きょう、小6の娘が「サンタって……親?」と聞くので
とうとう、言いました。
「そうやで~」
今まで夢を壊さぬよう、
「サンタさんに手紙書かないと、何プレゼントされるかわからないよ~」
と何気に欲しいものを聞き出したり、
その存在を疑い始めたおととしぐらいは、
「親があげたいところは、親があげるからサンタは来ないんだよ」
などともっともらしいことを言って頑張り続けていました。
そして、24日の深夜にそっとプレゼントを置いてきました。
「サンタにあげんねん!」と
クッキーを置いていたときは、ダンナがそっと食べたようです![]()
サンタあての手紙が置かれたときには
「Thankyou」と英語で返事したりしていました![]()
しかし、いくらなんでももう信じているわけないだろうと思ったので
はっきり言ったら。
「え~、そうなんや……」
と結構ショックを受けた様子
マジで![]()
夢を壊してしまったのだろうか、私。
だって、中学生にもなって信じてたらちょっと……だし。
一応、小4の妹の夢は壊さぬよう、注意はしておいたのですが。
下の子はことし、かなり疑っていましたが、急に
「でも、お母さん、そんなにお金持ってないもんな」
そうか。君の中での母はそういう認識か![]()
まあ、そういう夢あり、現実あり、
そんな中で家族を愛する心こそがサンタクロースの精神なんです。
ということで![]()
だれもが、すてきなクリスマスをお迎えになりますように![]()