冬コン「MY STYLE」を終えて。
こういったアーチストのライブに行くということ自体、
私はものすごく久しぶりだったうえ、
同じツアーで2回も行く、しかも初日と千秋楽という
体験をさせていただきました。
なので、初日・森ノ宮と千秋楽・西宮の違いなど、
感じたことを書いておきたいと思います。
まず、ノリマサ君の髪型。
1部ではしっとりクラシックスタイルのはずですが。
西宮の幕があいたとき、ちょっと笑ってしまいました。
もう髪の毛が若干ふわふわ!
クセが落ちなくなっていたんでしょうね。
初日のときは、ちゃんと落ち着いた、いつもの軽い
外はねスタイルでした。タキシードがとても似合っていました。
そして、何よりもの違いは、客席後方からの登場!
結局、これがなかったのは大阪だけなのかな?
大阪でそんなことやると……拉致される?
きっと身の危険を感じたのでしょう![]()
初日では「太陽がいっぱい」のインストでそでに入り、
もうお着替え?と思ったら、そでから上着だけ脱いで出てきたので、
それだけ?みたいに思っていたんですが、
他の舞台では客席後方に回る時間だったのですね~。
あれはびっくりしました~![]()
かなりやせたせいもあり、カジュアルスタイルはとてもきれいに
着こなしていましたが、
タキシードはもっとがっしりしてたほうが似合うと私は思うのですが。
特に上着脱ぐと少々さみしい感じ。(好みの問題ですね)
難しいですね、着こなしって。
それから曲順の入れ替え。
2部は「ダッタン人」から「VINCERO」という大阪でした。
ぜいたくな配置です。
で、「夜明けのヴィーナス」が大好きな私は、
こういう流れだともうないだろうなあ……と
すっかりあきらめていたときに、ああっ、この曲は!
でもアレンジが全然違う! いいや、このノリノリもいい!!
なーんて1人、エキサイトしながら聴いていました。
西宮ではダッタン人、ヴィーナス。
それからしっとりと。「太陽の女神」、よかった~![]()
そして「ワン・モア・タイム」からがすごかった。
客席からみんな、はじけるように立ち上がっていましたよ![]()
で、「VINCERO」、この流れのほうが確かにノリが高まる!
この変更は初めから、だったのでしょうか?
会場の雰囲気を観ながら?
いろいろ考えてつくられているのですね~。
ラストは初日は「星に願いを」だけだったし、
何だかあっけなかったです。
アカペラでの歌を聴いたら、もうとりあえず
納得できますね。ただ、それがいつもいつもじゃないのが
きっといいんでしょうけれど。
で、ノリ君の歌声そのものですが、
これは初日からとても艶やかで力強くて、
そして千秋楽も何のトラブルもなく、すてきな
歌声を聴かせてくれました。
これだけ歌ってきたら声がかれたりするんじゃないかと
勝手に心配していましたが、全然杞憂でございました。
本人も西宮では「今日が一番調子いい!」と
叫んでくれていましたし![]()
ただ、大阪のときは、しゃべる声はちょっと鼻声でしたね。
風邪ではなく、鼻炎と言い張るならそれでもいいですが。
歌うときは全然それを感じさせなかったので、さすがです。
それから、セットリスト書くときにはすっかり忘れていたのですが、
最終日はアンコール登場のとき、
ツアーグッズの右手にハンカチを巻いていました。
で、最後に客席に投げ入れて!
さすがにそれに届くほどは前ではなかったので、
手を伸ばす方々をただただ見ておりました![]()
おそらく、髪型のギャップは初日が一番大きかったはずです。
「そりゃ、15分休憩、要るわ~」と納得。
(もちろん、舞台転換が一番大きいんでしょうけど
)
あのくるくるパーマ(正式名称は何と言うんでしょうか
)が
許せる初めての男の子です。
さすがノリマサ君。
あっ、それとカジュアルスタイルでは赤いパンツでしたが、
私、初日は「ピンク」だと思ったんですよね。
見間違い?
ストールもピンクが入っている、おー、似合う、似合う、
なんて思ってたんです。
衣装まで何パターンもないですよねえ。
それから、西宮は25日ということで、
最後はミッキーの耳付きサンタ帽。
そでからひょいっと顔だけ出した感じは、
ほんとにキュートでした。
「MY STYLE」の初日と千秋楽、こんな違いがありました。
想い出すまま、つらつら書いてしまいましたので、
読みにくくてすみません。
想い出すとまた彼の歌が聴きたくなります。
今度は新曲キャンペーンで全国回るのかな。
ぜひまた近くに来てほしいです![]()