10月10日から16日まで靭テニスセンターで行われる
HPオープンテニスに行ってきました。
センターコートです。
まずは奈良くるみ選手と 森田あゆみ選手の
シングルスの試合を見ました。
打ち合って負ける、という感じではないんですが、
何か迫力が違う。相手にすっとうまく打たれてしまう。
テニスは相手のいないところに打てば勝つという
競技なので、もっと意地悪さが必要です。
森田選手は勝った!
フォアも両手打ち。なぜそんなことができる……
確かに力強いです。
センターコートはきれいでいいのですが、
外の1コート、2コートでも試合をやっています。
観客席がコートに近いので、
迫力満点で観戦できます。
瀬間えりかさんの試合もちらっと見ました。
チェックのスコートですごくかわいかった。
で、うろうろしてると、練習コートに人だかりが。
あれはもしや……。
そう、クルム伊達公子選手が練習してました!
この日、夕方に試合が組まれていたので、
直前の練習。結構ハードに打ってました。
伊達さんは、ほんと、独特な打ち方。
あれを私なんかがまねしたら、絶対コーチに怒られます。
何でも彼女はほんとは左利きなのに、
矯正して右で打っているとか。
なんともきゅうくつそうな、変な打ち方なんです。
ラケットをあんまり振らない。
でもパワーのあるボールがぎゅーんと入ってくる。
何なんでしょ。
これぞ天才というのか。
まあ、素人には絶対まねのできないスタイルです。
実はこの後、通路ですれ違うことができました。
マッチョ!なのかと思いきや、かなり小柄でした。
細いし。この体で、あのヴィーナス・ウィリアムスを
あそこまで追い詰めたとは。
うーん、すごい。大体私より年上。
よく動けるなあ。
何人ものプロのプレーヤーを見て、いつも思うこと。
やっぱり違うなあ(当たり前だけど)。
ラケットの芯できちっとボールをとらえること、
それができるかできないか。
我々素人は、幾ら練習しても、なかなかできない。
あのスイングスピードで、スイートスポットにボールを当てて運ぶ。
そうでないとああいう生きたボールは飛んでいかないんですなあ。
戦術とかは、もちろん大事だろうけど。
その前段階がね。
まあ、本物のアスリートにあこがれてても仕方ないので、
とりあえずせっせと自分のテニスを頑張ろう。
その後、靭公園目の前にある
大阪で一番おいしい?パン屋さん、
ブランジェリー・タケウチのパンをいただきました。
1時過ぎに行ったらほとんどパンがなかった。
でも、ちょうど焼きあがったこのパンをさっと型から出して
並べてくれたので、焼き立てをいただけました。
アールグレイのクリームが入っているんです。
連休明けにのんびりできました。
帰ったらちょうど仕事発注の電話。
これから頑張ります!




