FM大阪、9月10日午後6時からの30分番組でした。
録音はしたんですが、かなりのノイズが入っていました…![]()
とりあえず、メモと記憶を頼りに内容を残しておきたいと思います。
まず、オープニングチューンとしてオー・ソレ・ミオ、流れました~![]()
MCは吉見由香さんです。
がノリマサ君。
は私の心の声であります。
お会いして、あれと思ったんですけど、カジュアルですね~。
意外だって言われます。例えば、オフのときにカフェにいて
ファンの人にあっても、最初、気づかれない(笑)近くに来て、
わあってなったことあります。オーラがないんです(笑)
生い立ちから、紹介が~
声にルックスに、そして28歳の若さに魅力が。
ポップオペラの貴公子と言われていますが?
自分は貴公子って言ったわけではなく。関西のテレビに初めて
出たときに言われたんですよ。
(
たぶん、夕方の情報番組「ちちんぷいぷい」だと思われます)
まさか貴公子と呼ばれるとは。
それから、どこに出るにも貴公子と言われて。
正直、今でも自分では「貴公子かな」と思うんですけど(笑)
でも、いつも何やってるのって聞かれたら、貴公子っぽいんですよ。
まず、朝起きたらカフェに行きます。
おお、横文字だ!
そこで紅茶を飲みます。最近はまっているのが珈琲です
(
そうなの?) フレンチトーストを頼みます。
貴公子っぽいですね。
洋服見に行ったときも、カジュアルも好きなんですけど、
フォーマルが気になったりします。普段はこういうデニムなんですけど。
ポップオペラとはポップスとオペラの融合でいいんですね?
クラシックが苦手かな、という方にも気軽に聞いていただける、
お茶の間で聞けるクラシックですね。
いつもの発声法の違いの説明。アエアエアーで歌っていました。
同じ人が歌っているとは思えませんね。
デビューしたてのころは、CDだけ聞いた人に何人組ですかとか、
バンドですかと聞かれたり。
藤澤ノリマサって漢字と片仮名の名前なんで、
「藤澤」という人と「ノリマサ」という人の2人組かと思われたり。
藤子不二雄みたいですね!
そうそう、そうですね(笑)
それでデビューしてから70本のインストアライブをこなして、
名前と顔を売って。1人だということをわかってもらって。
ミニアルバムの話題。
ボーナストラックを聞いていただきます。
このミニアルバム、「イタリアの歌」という副題がついていますけど、
この歌はドイツの曲です(笑)
希望の歌オーケストラバージョンがかかります![]()
避難所を訪れてこの歌に元気づけられたという被災者さんのお話。
「希望の歌」を聞いて、あしたからまた元気に
歩いていこうと思いますって。
音楽って無限のチカラがあるんだな~と。
だれでも笑顔になれる曲をつくりたいなと思ってつくったんですけども、
避難所でこの曲を多くの人に聞いてもらっているという話を聞いて、
僕自身も大きな励みになりました。
これからもボーカリストとしてパワーを与えていきたいなと思いました。
メールの紹介。Sさん、37歳の主婦の方。
コンサートに行って、1曲目の「ダッタン人の踊り」で魅了されました。
まさに貴公子の衣装で、歌い終わったときの姿がすてきでした~
ステージ上では王子様のような藤澤さんですが、普段も王子様みたいな
生活をされているんですか?
ファーストコンサートのことですね。マトリックスをイメージ
した衣装だったんです。
あれはショーですよね。普段はああいう格好はしないですね
(
そりゃそうだ!!!)
あれが一番王子様っぽかったですね。
それからウインターコンサートの告知が。
関西は2公演ありますね。関西、お好きなんですか?うれしいですね。
僕、すごくいじられるんです。関西のお客さんは熱い、本当に熱い!
MCが得意じゃないんですが、
大阪の人は(
限定だ)はもう、会話しているみたい。
突っ込みがすごいですよね。
一言一言返してくれる。それがシャープなんですよ~
うまい!
うまいって言われたことないですけど(笑)
(
このくだりは、ちょっと意味がわかんないんですが?)
男性ゲストのときは恒例になりそうな質問だそうです。
藤澤さんが心惹かれる女性のトップ3は~!(
いい質問ですね)
第3位!
あまり明るい性格すぎず、落ちついた人。
僕は、ちょっと現代人、というくくりは正しいかどうか
わからないんですけど、
あんまり明るすぎてわーっという人よりは、
静かな、落ちついた女性がいいですね。
第2位!
単なるフェチなんですけど、髪を耳に掛ける仕草をする女性。
金八先生じゃないですよ(笑)
すごい、細かいところにどーんと。
すごいストライクゾーン狭いとこですね。
初恋の人がそういう人だったんですよ。(
へえ~。へえ~……)
堂々、第1位は!
人のことを理解する、心の温かさを持っている人。
これは内面的なところですけれども、
僕って、音楽ライフというか、音楽が中心なので、
音楽の価値観も共有できる、そんな人がいいですね。
おしつけられると困っちゃいますものね。
僕も理解したいし、相手の人にも理解してほしいですよね。
(
ファンはみんな当てはまりますね。相当努力していますよ
)
今後、チャレンジしてみたいこと、夢は何ですか。
僕はセリーヌ・ディオンにあこがれて歌手を夢みたので、
セリーヌ・ディオンみたいに、日本だけにとどまらず、日本を超えて
世界中のステージで歌ってみたいですね。
(
おお、壮大なドリーム
)
そして、コンサートの告知で出演は終わったのでした。
クリスマスナンバーとか、「オー・ソレ・ミオ」から歌います、とのことです。
その後、番組の終わりで吉見さんはノリマサ君のことを
ほわっとしているの。温かさを感じます。いやされました~。
と褒めていらっしゃいました。
とりあえず、感想。
すごく感じのよいやりとりでした~
Suono Dolceのあのグダグダ感はなんだったんだろうと思います。
人によってしゃべりが全然変わるというのはこういうことなんですね。
ノリマサ君らしいちょっとおかしな言い回しとか、軽いボケもありつつ、
全体としてはとても優しい話し方、声ですてきな青年像が見えてくるようでした。
でもうまく起こせたかな~、できるだけノリマサ君の言葉は
忠実にと思ったんですが、結構まとめちゃったとこもあります。
雰囲気がお伝えできたらうれしいです。
とりあえず私は今日から髪を耳にかけまくろうと思います![]()