忘れないうちに書いておかなくてはシリーズ。
藤澤ノリマサ君
と出会ったのが5月31日なので、
きのうが3カ月記念でした![]()
まだ3カ月なのか~という思いです。
しかし、それ以来、毎日毎日彼の歌を聴いているわけですから、
飽きっぽい私としてはすごいことです![]()
忘れないうちに、ノリマサ君に出会ったときのことを書いておきます。
5月31日のお昼、仕事の合間に(自宅で仕事してます)、
何の気なしに10チャンネル(大阪では読売テレビは10なんです)を
つけた私は、そこで気持よさそうに歌う若者を見つけたのでした。
白いシャツにしぶい色のストールにデニム、黒いブーツ。
さわやかに歌い上げていると思ったら、
突然クラシックな声で「第九」を歌ってる!
しかも日本語。なに、これ?
歌い終わると、アンジャッシュの渡部くんと話している。
卵を入れる要領で口を縦にあけるとクラシックな歌声になるんですよ~だって。
変なネタ。
そう、この時点で私は彼が「ちょー歌のうまい芸人さん」だと思ってたんです。
「ヒルナンデス」って芸人さんばっかり出ているというイメージしかなかったもんで。
あっという間にそのコーナーは終わり、
私は仕事に戻るべくPCの前へ。
でも何だかさっきの男の子、気になるな![]()
多分、芸人じゃないし。
じゃ、検索してみよう! 名前は……完全に忘れてました。
(芸能人としては致命的に覚えにくい名前ですよね?)
でもキャッチコピーは「ポップオペラの貴公子」、覚えてました。
入力すると、おー、出てくる、出てくる。
youtubeにもいっぱい画像があるではないか。
「ダッタン人の踊り」……何ソレ。
あっ、でも曲は聴いたことあるぞ。
ストール好きなのね。貴公子路線には必須アイテムなのか?
そこから、いろいろ見ましたね~
PVはもちろん。でも実際に歌っている映像を見たほうが楽しい。
だってすごい顔で歌うんだもん![]()
そして、この映像で、やられたのでした。
NHKの番組なんだと思いますが、
「ダッタン人の踊り」です。「愛の詩が~」のとこです。
この後、笑います。この熱唱ぶりと笑顔のかわいさのギャップにやられました。
大きく口を開けて、上の歯の奥歯まで見えるのがいいんですよね![]()
そして歌声。クラシックの声になったときのスケールの大きさ、
男らしい太い響き、伸びていく高音の爽快感。
ノリファンの方のブログを読んでいると、
「ダッタン人の踊り」にやられた、という表現をされる方が結構います。
まさに、「やられた」としかいいようがないんです。
私、この人、好きだ![]()
そんな気持ちにまずびっくり。
その後はyou tubeの映像を見まくり、ネットで情報を探しまくり、
とにかく動いているノリ君が見たいので、まずコンサートDVD「APPATIONATO」をAMAZONで注文し。
かなりショックだったのは、4月に大阪でもコンサートをやっていたこと。
3月には鶴見でインストアライブ、握手会まであったこと。(誕生日だったんですよね!)
「ちちんぷいぷい」(関西で放送されている夕方の情報番組)に5回も出演していたこと。
(よく見るのに!)
とにかく、朝から晩までノリマサ君のことを考えていました。
2週間ぐらいは、何かふわふわ~としてました。
あんまりご飯がのどに通らず、3キロやせました![]()
39歳になってもこんな気持ちになるんだな~と、
ちょっと客観的に見ると自分が不思議でした。
でも、朝起きることまで何だか楽しかった。
きょうもノリ君の曲を聴ける~って目が覚めるんです。
(最近は、ちょっとお寝坊さんです。やれやれ)
そうこうするうち、新しいアルバムは出るわ、
24時間テレビにまで出るわ、
たくさんのフリーライブが行われるわ。
そして、やっと大阪にも来てくれる!
冬にはコンサートも決定。
はい、毎日楽しいです。
家事もCDかけながらだとはかどります。
一番好きな曲は、やっぱり「ダッタン人の踊り」。
もう特別すぎて、最近はあまり聴かないようにしています(^_^;)
墓場まで持っていく1曲?です。
純粋に好きなのは「夜明けのヴィーナス」。
DVDを見ながら、泣いていました![]()
歌を聴いて泣いたのは初めてです。悲しいのかうれしいのか、よくわかりません。
あまりに美しい曲で、演奏もすばらしくて……
ノリ君の低い声も大好きです。
元気出したいときは「VINCERO」。言わずもがなですね。
何聞こうか迷ったときは「CROSS HEART」。
このビートいいですよね。PVの楽しそうに笑うノリ君もすてきです。
これぞポップオペラ!って気がします。
「旅立ちの光」のフラーイ!な感じも爽快です。
ああ、もちろん、「’O sole mio!」も。
でも、これ聴くと「僕の太陽」も聴きたくなっちゃいます。
……好きな曲を出してたらきりがないわ![]()
そろそろ仕事しないと。次の休憩は、やっぱりミニアルバム、聴こう!
