4月にブロ友さんおふたり♡と

ファスティングしてみたら

おふたりにとっては効果あったのに

(とくにナリちゃん!!!)

わたしだけ発作おこすわ食べられなくなるわ

まさかの逆効果?!でチーンとなり

なんやかんやなんやかんやのんぽちゃむで

(乱暴)

とにかく5月は無になっていた

これじつはわたしにとってはとても珍しいことで

なぜならわたしはかなりの思考人間

もっといえば

メンヘラな自覚あるほどのぐるぐる思考人間

(ぐるぐる思考とは反芻思考の心理医学用語)

「もーーーいや!!!」的な

現実逃避ゆえの無とはいえ

(ゲンジツはひたすら二次元に没頭してただけ)

ここまで思考にいかなかったのは

おとなになってからはおもいつかないほど

とーーーい記憶



かんがえることがすきになった原因は

ひとりっ子だったことや

問題解決夢実現の成功体験にある

小5のころに

それらのキモはまず原因を深掘ること

じゃあどうしていくかをみきわめること

それをこつこつやること

と気づいたからである

以降40年もその方法でやってきたようだ

(おのれをふりかえる)



しかし



しかし


その方法でわたしいま成功しているのだろうか

あるいはしあわせなのだろうか



ひとはそのひとの思考でできている

それは真実である



わたしの場合はいつしか

「かんがえることがすき」から

逸脱していた自覚があった

かんがえるでもなくかんがえている

なんならうかんでいるうかびつづけている

支配されている

まるで口うるさい毒親のようだ

うるさいうるさいうるさい

声はきえない



さんざ声をけすべくトライエラーをくりかえし

ひょんなことから意図せず

声がちいさくなった5月

ふといつもより行動的になっているじぶんに気づく

気分もあかるい日がつづく

不安でしりごみしつづけてきたことに

かんがえるでもなくうごいている

ちょっとおどろいた

そして自覚した

おかん(ぐるぐる思考)がしずかになってると



メンタル病やHSPや発達障害が

生きづらいとされてる原因のひとつにこの

ぐるぐる思考がある

ぐるぐる思考により常に脳がフル回転しすぎて

これらのひとはいつもつかれている

わかりやすくいえば

朝めざめたときから

健常者のしごと終くらいつかれている

ゆえにうごけない

コストパフォーマンスもさがる

ぐるぐる思考をとめればいいって話なのだが

それが簡単にできれば苦労はない



わたしのこの5月からつづく

ぐるぐる思考脱却はいつまでつづくかわからない

いまはひたすら楽だ

だけどいつまた

毒親おかんの支配下におかれるかもしれない



あたまでわかっていたこと

あこがれつづけていたこと

「考えすぎるひとは生きづらい」

「考えすぎる行為はかならずネガティブとなる」

「ゆえに考えすぎるべきではない」

「思考のご利用は計画的に」

「極意は今を生きる中今精神である」



理想論