4月18日


再び骨髄検査


今回の検査結果は名古屋大学病院に送付とのこと


ご飯完食


おやつは本人希望のカロメとチップスター


ディスコとLINE駆使


顔色もよくなってきた


この頃の目標は投薬中止しても好中球安定すること


解熱剤なしでも平熱になること


熱の報告がくるたび内心一喜一憂


わたしに出来るたった2つのこと


じなんの前で笑顔でいること


ネガティブに打ち勝つこと


念仏のようにじなんの健康を唱えつづける




4月19日


採血、脳のMRI検査


共に問題なし


体温昨日に引き続き36〜37℃台


骨髄ドナーカウンセリングの日


4日ぶりに大学病院へ向かう


デイルームで少しだけ姿を見ることが出来た


感無量




カウンセリングは担当者の方お二人と看護師


わたし達夫婦の計5名


じなんの体調が落ち着いてきているので


急を要する対応ではなくなったとのこと


終始和やかな雰囲気の中カウンセリング


ドナーになるためには


問診と血液検査が必須なのだが


なんと旦那は却下される。理由、デブ。おい!


「痩せなさいよ!」(一同)


「はい、、相談してきます、、」


「誰とよ???」(わたし)


「家に帰って自分自身と、、」


「おい!!!」(一同)


ところで骨髄の血液型は本来


父から一つ母から一つずつ貰ってくるため


1番一致しやすいのは兄弟姉妹らしいのだが


担当医にそれを聞いた際ちょうなんに伝えた所


即答で「俺やる」と言ってくれたのだが


こちらも専門医いわく


未成年にはあまりお勧めはしないらしい


ともかくいざという時のため


わたしだけでも早速血液検査をしておいた




そして担当医からの通達がくる


「じなんくんの体調が安定してきたので


出来れば付添は本日までにして頂けますか」


同時に無菌部屋から相部屋に引越し通達


じなん一人にすることへの不安


相部屋ゆえディスコ繋ぎっぱなしも不可能になる


今日まで親が付き添えたことが異例とはいえ


突然のことに別れ難い父子


引越しを手伝ったのち旦那も退場


急遽わたしと共に帰宅することに


入院って目まぐるしい




そしてじなん


大学病院に転院してから


ちょうど1週間目のこの日


やっとシャワーを浴びることができた