せんじつ
じんせいで50回目くらい笑の
「風と共に去りぬ」をみたんだけど
我が人生ぶっちぎりのNO.1☝︎
ふと、おもいだしたの
スカーレット、ヴィヴィアン・リーの
「欲望という名の電車」を。
まだ少女だったころ
テレビでながれていたこのえいがを
なんとなし見していたら
あまりのえぐさにと途中、みるのをやめた記憶
しかものちにあの主人公が
まさかのヴィヴィアン・リーだったと
しったときのショック
、、それ以来じぶんの中で封印していたけれど笑
なぜおもいだしたんだろう
みてみようかな
もうわたしもいいおとなだし大丈夫だろう
っっと、リベンジ
、、これが
流し見予定が(自己防衛)
おもわずひきこまれ
気づいたらエンドロール
ほんとうに意外
まるっきりの欝映画
ほんらいのわたしなら避ける系なのに
しかも観後感もわるくないという
、、ざっくりストーリー
アメリカ南部の名家を失い
妹夫婦をたよってきた姉、ブランチ
ブランチとステラは思いあう姉妹
妹ステラの夫スタンリーは粗野で下品
ブランチは没落しても名家の出
うまがあわない
ステラとスタンリーは共依存
しかしいちおう愛しあっている
そんななか
スタンリーのともだちミッチとブランチは仲をふかめる
その2人の仲も
スタンリーがしらべたブランチの真実により
暗雲たちこめ
いっきに崩れゆく、、
だれも救われない結末
ぜんいん病んでる
、、が
ヴィヴィアン・リーが彼女の人生の
そのタイミングでこの作品にのめりこんだこと
に
なんていうんだろう
こういうときってすこしだけ
運命ってあるのかな。なんて
考えてしまう
ヴィヴィアン・リーは
スカーレット・オハラという役柄と
センセーショナルな出会いをする
監督じゃなくても
スカーレットはヴィヴィアンをおいてありえない
と、だれもが確信するだろう
本から抜きでたようなまさにハマり役
美しく勝気な南部のおひめさま
その大役からおよそ10年後
ヴィヴィアンは病んでいた
いつまでものしかかるスカーレット
夫の名声においつかないじぶんの女優評価
感受性がつよすぎるゆえの苦悩
神経はすりへっていた
そんなときかのじょの選んだ作品が
精神を病んでいるニンフォマニアの主人公
しかもブランチは元南部の良家の出
、、かぶる。
からこそ
そのこわれ具合が
ヴィヴィアン・リーそのものに見えてしまって
息を呑む
こんっっっなに絶世の美女で
夫も地位のあるすばらしい俳優で
自身も最高の役に恵まれたのに
、、病むんだなあ。わからないものだなあ
「欲望、、」の出演者スナップ
なんだかみんなえがおでほっとした笑











