みなさん、こんにちは!
このブログをご覧いただき、
ありがとうございます
京都市右京区のベビーサイン教室
ぽすけっと![]()
日本ベビーサイン協会認定講師の
いとうあやかです![]()
今日は、
生徒さんの声 第4弾
を
ご紹介したいと思います![]()
ベビーサイン教室体験談
私がベビーサインに始めて出会ったのは、息子を妊娠中のときでした。図書館で何気なく手に取った本を見て、(へぇ、赤ちゃんとサインでお話ができるって、便利そうやなぁ。)と思った私は、赤ちゃんが産まれたら絶対やってみよう、と決めていました![]()
ところが、いざ赤ちゃんが産まれてみると、毎日がてんやわんやで![]()
すっかりそんなことは忘れてしまい、ようやくベビーサインのことを思い出したのは、息子が生後3か月ぐらいになった頃でした![]()
試しに、本を見ながら独学で、当時の彼の生活の中心だった "おっぱい・ミルク" と "(おむつを)チェンジ" の2つのサインを日々の授乳時とおむつ交換の前に見せてみることにしました
が、まあ特にこれといった反応はありません![]()
ベビーサインについて学んだ今となっては、そりゃそうだ、という感じですが、その頃の私には(うーん。いつになったら反応してくれるんだろう?)という疑問が...
そんな頃、近くのお教室で体験会があり、行ってみるとすごく楽しかったので、受講を決めました。レッスンがスタートしたのは、息子が生後7か月のときでした。
それからずっと、ベビーサイン教室は、私の育児生活のオアシスとなりました![]()

もともと近くに住んでいる友達がいなくて、休みの日は夫と2人で遊んでばかりいた私。子どもを産んだのも遅かったので、友人たちの多くはすでに幼稚園生・小学生のお母さんになっており、仕事復帰している人も多く、生活が合わず![]()
近所の児童館の雰囲気も少し苦手で、だんだんと足は遠のき、「なんか孤独やなぁ。大人としゃべりたいなぁ。息子に友達を作ってあげたいなぁ。」という気持ちが高まっていたころに、ベビーサイン教室がスタートしたのでした。
講師の先生は、優しくて面白い素敵な方で、毎回のレッスンはとても楽しく、あっという間に時間が過ぎました
お会いするたびに、息子の小さな成長にも気づいてくださるのがとても嬉しく、時にはレッスンに集中できなくて自由に遊び回ったり、グズったりしたこともありましたが、どんなときも息子のことを丸ごと受け止めていただき、いつもほっとした気持ちになりました![]()
最初の講座を一緒に受講していたお友達は、息子より3か月ほどお兄さんお姉さんで、(3か月後には、息子もこんな風になるのかなぁ。こんなこともできるようになるんだなぁ。)と息子の成長を想像できたことで、とても勇気づけられましたし、先輩ママたちや、先生に育児相談ができたりしたのも、本当に頼りになったしすごく助かりました![]()
また、サインバブルのときも、サインが返ってくるようになったときも、次のレッスンで報告するのがいつも楽しみで、「こんなサインもできるようになりました!」とみんなに報告したくて、毎日の生活でも頑張ってサインの練習をすることができました![]()
そのおかげで、ズボラで飽き性な私でも、ベビーサイン育児を続けることができ、息子のサイン全盛期には90コ以上のサインが使えていたと思います![]()
一緒にお教室に通っていたお友達と息子の、ベビーサインを使った会話を見ることができたときの可愛さと感動は、今でも忘れられません![]()
そして、息子は1歳10か月になった現在、多くの例に漏れず、絵本大好き、おしゃべり大好きな子に育っています![]()
先日試しに、息子の語彙数を数えてみたところ、270以上の単語を話していることがわかりました。また、最近では2語文、3語文に加えて、助詞も使えるようになり、苦手な発音の単語はサインを駆使して伝えてくれるので、コミュニケーションで苦労したことはほとんどありません。
もともと赤ちゃんや小さな子どもがあまり得意でなかった私が、こんなに楽しく育児ができているのは、ベビーサインのおかげと言っても過言ではありません。
ベビーサインは、単なる赤ちゃんとのコミュニケーションツールというだけでなく、母である私の世界を広げ、父である夫の育児参加を促し、ただでさえあり余るばあばからの愛情をさらに倍増させてしまいました![]()
本当にベビーサインって素晴らしい![]()
ベビーサインに出会えたことに、
感謝感謝です![]()
いかがでしたか?
もうお気づきですよね??
そう、実はこれ![]()
私自身の体験談なんです![]()
私自身、ベビーサインに助けられ、
こんなに素晴らしい育児法を
知らないなんてもったいない![]()
もっとたくさんのママたちに知ってほしい![]()
と思い、講師になったんです![]()
そんな私には、
講師としての野望があるのですが、
それはまた別の機会に![]()
最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()
読んだよー!の1ポチ![]()
していただけるとうれしいです↓↓↓
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()











