みなさん、こんにちは!
このブログをご覧いただき、
ありがとうございます
京都市右京区のベビーサイン教室
ぽすけっと![]()
日本ベビーサイン協会認定講師の
いとうあやかです![]()
今日は、
実際にベビーサイン教室に
通っていらっしゃった
生徒さんの声 第3弾を
ご紹介したいと思います![]()
ベビーサイン体験談
★ママのお名前:山本知子さん
★赤ちゃんのお名前:初花(はつか)ちゃん
私がベビーサインを始めようと思ったきっかけは、
娘が生後二ヶ月でそけいヘルニアの手術をしたのですが、
よほど怖かったのか手術後は、
おばあちゃんやパパを含めて
ママ以外は抱かれる事も
全くダメになってしまいました。
しかし、私もお風呂に入ったり病院に行ったりと
どうしても離れなくてはならない時もあるので
ただ泣いているだけではなく
意思表示をしてもらえたらと思った事です。
しかし始めてみて、周り以上に
私自身が驚くほど助かりました
周りのお友達はただ泣いているだけで、
ママ達は何を求められているのかわからず
混乱したりイライラしたり。

でも娘はお茶がほしい時には
「お茶」のサインを。
外に出たい時には「靴」のサインを。
痛い所があれば「痛い」のサインを。
何を求めているのかが
手に取る様にわかるので
すぐに応えてあげられました
一歳を越えてベビーサインを覚える調子が出てきたら
動物園に行き手当たり次第に動物のベビーサインを。
スーパーや絵本を見ては大好きな果物のベビーサインを教えました。
するとどんどん吸収してくれて
あっという間にたくさんのベビーサインで
会話が出来る様になりました
今では少しずつ言葉が出てきたので
ピーク時よりベビーサインは減りましたが、
とっさの時に言葉より先にサインが出たり、
まだ上手に話せない単語はサインと共に教えてくれます。
秋にはもう一人子供が増えますが、
もちろんその子にもサインを教えて
兄弟でサインで会話が出来ればいいなぁと思っています
ー日本ベビーサイン協会ホームページよりー
いかがでしたか

生後2ヶ月での手術。
赤ちゃんにとっても、お母様にとっても、
本当に大変なご経験だったことでしょう。
怖いくて痛い思いをしたからなのか、
1度は閉ざしてしまった赤ちゃんの心。
ベビーサインを使って、
ママとコミュニケーションすることで
その恐怖や不安な気持ちを癒す手助けが
できたのかもしれませんね。
ご兄弟でベビーサインで会話されるのも、
楽しみですね![]()
赤ちゃんがベビーサインで伝えてくれるのは、
楽しいことや嬉しいことだけでは
ありません。
痛いときや、悲しいとき、
その辛い気持ちを
伝えてくれるのもベビーサイン![]()
なのです![]()
赤ちゃんの心を癒す
ベビーサイン![]()
素敵だと思いませんか??
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