うちの家族は変わってる人が多いのかもしれません。
色々やらかす破天荒な父、
実は1番ヤバイ力を持った母、
の他に、、、
自らマグロ漁船に乗る兄、
韓国に拉致られる姉、
がいます笑
ブログには書けないディープな内容ばかりですが、、、
今日は、お父さんの体験談での気づきを書こうと思います。
15年間の獄中生活、
1番嬉しかったことは…
お正月に出るアメ玉
お父さん、甘党なので、このアメ玉1個がとーっても身に染みたそう。
普段の食事では甘いものなんて絶対出ないので、よーっぽど嬉しくて、大事に大事に舐めたそうです。
獄中生活で、1番辛かったことは、、、
病気になった時
薬なんて出してもらえないし、
体がしんどくても横になれない。
右側に10cmずれるだけでも手を上げて、
許可をもらってからしか動けない環境。
体が丈夫じゃないとこの中では生きていけないんですね。
お父さんは優等生だったらしく、
刑期が3年ほど短くなり、
お母さんが自慢していました。
お父さん優等生だったんだよーって笑
普段は5人部屋の集団生活でしたが、
もうすぐ出れることになると、
独房に移されます。
そして、少しづつ髪を伸ばしてもオッケーになります。
そのウキウキが伝わってしまうので、周りからの嫉妬がすごいらしく、
いじめや、殺されてしまうこともあるので、寝る時は独房なんだそうです。
刑務所を出て、真っ先に向かったところは…
歯医者さん
虫歯なんかでは治療させてもらえないので、
歯がずっと痛かったそう。。。
なんか、ほんと、
この贅沢な時代に生まれ、
豊かな日本に生まれ、
普段の幸せがあたりまえになってしまいそうな時に
ちょいちょいこんな話しを聞いて、
自由ってありがたいなぁ、
普通って幸せだなぁと、
感謝したくてたまらなくなってきます。
お父さん、今でもアメ玉を舐めるときに、
はぁ〜
うんめぇ!!!!!
ってえらく感動してたなぁ。
アメ玉1個の幸せ。
わたしも味わってみたいと思います
