さてさて。
数ヵ月ぶりの採卵。
院長先生の予想通り、私の予想外れで、今日(D11)に採卵日となりました。
ニュースキャンしたら、14日まで排卵日遅れたハズなんやけどなぁ?
そんでもって、今日だと院長先生も、もぉ1人の先生も学会へ参加してお休みだったので、初めての女医さんが採卵してくださりました。
結構ざっくばらんな先生で話しやすくて良かったです。
で、女医さんは
『念のため、卵あるか確認させてもらえるかな?』
ん??
『2日前に22㎜だと、排卵の可能性もあるからー』
と、サラッと言われて。
『あ、あの!採卵するのは左でしたよね?』
『昨日めっちゃ右卵巣が痛かったんですが…』
『そうそう、今日は左からだね~』
『いつも排卵痛とか感じるかんじー?』
と、何だかんだ言いながら、内診すると、しっかりありました![]()
『あの、私初めましてですが、麻酔の効きにくく、覚めやすいので、キレたらめっちゃ悲鳴あげてしまうので、その辺りよろしくお願いします』
と、挨拶終えて いざ採卵の静脈麻酔スタート!
てかね。
内診前に、ルート確保で点滴の針刺したり、緊張をほぐす前段階の注射して準備した後に最終確認て どーよ??
しかも、今日のルート確保2度うまく取れず(正中ですら、何かダメだった)右手首のわりかしくっきり見えてる ザ、麻酔ルートな場所から確保してもらいました。
術後アームカバーしてなかったら、麻薬中毒患者と疑われそうな位、左腕の注射痕がまだらにクッキリ残って、その周りもしっかり内出血の痕ある(苦笑)
『麻酔入れてきますね~目閉じててね~』
と、言われるも
『これ目閉じてる方が気分悪くなるんだよねぇ』
といって、ぼんやり右上にあった時計を眺めてました。
麻酔導入しても15までは確実に数えてて、記憶もクリアなんだけど。
今回何でか?
ずっと時計を見てた気がする。
何故なら
『あれ?暗くなったー?』
辺りから、麻酔が怪しくなりだし。
でも、声がうまく聞き取れない感じ。
その時も、同じように時計が見えてた。
『なぁなぁ◯◯さぁん(ナースの名前)』
『もぅ終わり?』『麻酔追加いっとく?』
と会話してて、見事 麻酔1単位追加なりました。
初めに4単位導入してるので、5単位になる?
これは、よく分からん。
でもって追加しても、やっぱり手術台からストレッチャーに移動するのは 半分自力でモゾモゾ移動して。
個室のベッド移動も 半分自力でモゾモゾ移動(苦笑)
よくある『1、2、3!!』の持ち上げ移動を避ける事に成功しました(笑)
アレ ホント苦手なんだよねぇ![]()
採卵結果としては、1つ。
MⅠというモノでMⅡではなかったそうな。
初めて そんな卵の状態を教えてくださり。
受精卵に向かう仕組みも、丁寧に説明されました。
22回目の採卵にして、こんなに丁寧な説明受けたのは初めてでビックリ&感動![]()
近年は院長先生の強引な考えの元、顕微授精になってたんだけど。
MⅠ(①)だと、まだ受精出来ない卵なんですってね?
MⅡ(②)であれば、受精可能な状態だそうで。
何だそれ?と、22回目の採卵で初めて聞きましたわ。
そこで、相談という形で体外受精と顕微授精の選択を求められ、私の理想と女医さんの考えが一致したので、ふりかけ(体外受精)選択させてもらいました!
そんでね、女医さんは麻酔追加した時の状況 私は覚えてないだろうなと思ってたそうですが、私が『覚えてますよ~!◯◯さぁんって呼んだし、もぉ終わる?って聞いたし』と こたえると、めっちゃビックリされてました!
『え?寝ぼけてる感じじゃなく、しっかり記憶あるんですか??』
『ありますよ?』
『ホントにキレやすいんですねぇ~…』
しみじみと呟かれてました。
まぁ~でも、今回色々と予想外な事 てんこ盛り盛りだったけど。
結論的には、理想の方向に向かっているので、順調に受精卵なって移植出来る!と、信じてます。
不思議な光る玉の夢も見てるしね![]()
明日から膣座薬(ルテウム)スタート![]()
これがね…初日、つまり明日の朝イチが とんでもなく痛むのだよ。
しかもね、何かが邪魔して奥に挿入出来ないのさ。
いわゆる 排卵日近くになると子宮も受け入れ態勢モードになって下がってきてるってヤツではなかろうか?
2日目以降になると、痛みがかなり軽減するんだけど。
初日の挿入はねぇ…ホント激痛で。
ある意味自傷行為って感じのような?
痛むから、挿入しなきゃならんのに指が奥に進めない![]()
女医さんにも相談したんだけど、私の体型的に、指を下の方向にしてみては?とアドバイスいただいた。
果たして明日、無事のりきれるかなぁ?