日曜日の朝、ダーリンが家の横にある畑にて、イチゴ植えてる周りに柵を手作りしてて。
その時の私は2階で二度寝を満喫中~(笑)
そしたら
ガヴ!ガヴ!ガヴ!
何とも文字表記しにくい音で、犬の鳴き声が。
えらい うるさいなぁ…と、思ってたらダーリンから着信。
『おとーさん 居る?おとーさん居る?』
と、切羽詰まった声。
『ちょっと待って~』
『今 猟犬が抜け出してきて、ぼれ(めっちゃ)鳴いとんよー』
『え!?ダーリン どこ居るん!?』
『今、瓦あがっとる!犬が、本家からも入ってきてて、間挟まれとる
』
慌てて1階に降りて、おじーに告げる。
『はぁ!?ちょっと待て!警察電話したるっ』
急変した。
急にめちゃくちゃ興奮してる。
そうこうしてる間も、犬の鳴き声が継続中。
警察へ電話した後、犬を探してた猟友会の人が現れ。
何とか確保![]()
が、1匹は繋いでくれてるけど、もぉ1匹はリードしてなく。
ヨダレだらだら垂らした大型犬が、吠えまくってるから、私は窓から様子を伺ってたけど、おじーは興奮してて、猟友会の人に文句ゆーてて。
『おたくら、ちゃんと許可証持っとってなん!?こげな民家に入ってきちゃいけまぁー!etc…』
ひとしきり苦情(文句)言った後
『ん?おみゃ~…みやさんか?』
どうやら、知り合いらしい。
一気に興奮が冷めてた。
と、思うも、やっぱり また思い出したように早口で苦情を告げる。
もぉさ。
朝から大変な大騒ぎでしたよ、ホント。
ダーリンものすごい汗だくなってて。
一番の被害者のダーリンは、落ち着いてきてるけど、おじーは ずっと興奮してて。
まぁケガがなかったのは、良かったけれど。
こーゆー猟犬が民家へ迷い混んだ時、怖いし、めっちゃ困る。
田舎、怖いよホント。。。
猪や猿の駆除で、依頼する人もおれば
依頼受けたから、出動する人もいる。
だけど、知らない内に猟犬が民家の敷地内に入ってこられると、めっちゃ怖いんだよ。
どーしたもんだか……。