自分の劣等感が、たくさんの『べき』を子どもへ求めてた | 不登校・思春期の子育ての悩みを解消!「行きたいけど行けない・・」が「学校楽しかった!」に変わる方法

不登校・思春期の子育ての悩みを解消!「行きたいけど行けない・・」が「学校楽しかった!」に変わる方法

子どもが不登校でこれから心配…
「見守る」「寄り添う」って難しい…
こんなお悩みのママへ、娘の不登校を克服した経験から、自分との向き合い方、子どもへの具体的な関わり方などをお伝えいたします。

こんばんは!
不登校の心配はもう卒業!ママのための不登校カウンセラー武田絵美です。

昨日のこの記事の続きです

以前のわたしは、山は高ければ高いほどいいって思い込んでいました。

重い荷物をひーひー言いながら背負ってこそ、成長するんだと思ってた。

苦労しなくちゃダメ
苦労するべき
って思ってたんだなーって。

大人になってから苦労しないためには、努力と根性の体験が子どもの頃に必要と思ってたんですよねー。。


自分が重い荷物をひーひー言いながら、高い山を登ってたからじゃなくて。

むしろ逆で。

そうしてこなかったから、
努力や頑張るって事から逃げてきたから、
娘に『こんな自分みたいになってほしくない』って思ってた。

劣等感

自分で自分を肯定出来てなかった。
自分で自分に◯をつけてあげられてなかった。

それが根っこにあったから、過干渉の支配的な子育てをしてきていました。

そこに気づけてからは、娘の不登校に対して、不思議なくらい不安や心配が少なくなりました。

まずは自分がどんな思い込みや、癒されていないココロがあるのかに気づくことが大切でした。

これからは、娘の山登りに口出ししないママでいたいと思います(^-^;

そして、わたしもわたしの山を楽しんで登っていきたいな♪

最後までお読みいただきありがとうございました。
武田絵美

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