正論が最も人を傷つける | 不登校・思春期の子育ての悩みを解消!「行きたいけど行けない・・」が「学校楽しかった!」に変わる方法

不登校・思春期の子育ての悩みを解消!「行きたいけど行けない・・」が「学校楽しかった!」に変わる方法

子どもが不登校でこれから心配…
「見守る」「寄り添う」って難しい…
こんなお悩みのママへ、娘の不登校を克服した経験から、自分との向き合い方、子どもへの具体的な関わり方などをお伝えいたします。


こんばんは!
中学生の不登校のママを応援する心理セラピスト武田絵美です。

今日も暑かったですねー晴れあせる
熱中症に気を付けなきゃ。。。


昨日の記事でご紹介した動画の中に『正論が最も人を傷つける』という言葉が出てきます。

その通りだと本当に思います。


娘の不登校では、
『学校には行かせた方がいいでしょー』

離婚を前提とした別居時には、
『子どもの為に離婚しない方がいいよー』

などなど、周りの友人知人から言われました。


自分自身もそれが正しいと思っていたし、どうすればいいかわからない、迷いがある段階だった時は、そう言われる度に傷つきました。

相手は悪気はないんだと思います。
心配してくれてる気持ちも伝わってきて、それが逆に心苦しくなることも。。。


でも、
いろんな選択があるし、
いろんな選択を自分もしてもいいと思えるようになって、選択したことに迷いがなくなった時は、正論を言われても傷つかなくなりました。(ゼロではないけれど)




そして、
わたしは娘を正論でたくさん傷つけました。


『繊細で優しい考え』を、当時は『ネガティブ』とマイナスな風にしかみれなくて、

「そんなマイナス思考じゃダメだよ。もっとポジティブに考えなよ」とか、良かれと思ったアドバイスのつもりが、娘をことごとく否定してました。

娘も、ポジティブな考えの方がいいのは十分わかってる。

でもなかなか出来ないから、当時もの凄く苦しんでました。


自分も正論を言われて傷ついた経験あるのに、同じことをしている自覚はありませんでした(>_<)



『正論が最も人を傷つける』


忘れずにいたいと思う言葉です。


最後までお読みいただきありがとうございました。

武田絵美

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