友達との距離感がつかめるようになった娘 | 不登校・思春期の子育ての悩みを解消!「行きたいけど行けない・・」が「学校楽しかった!」に変わる方法

不登校・思春期の子育ての悩みを解消!「行きたいけど行けない・・」が「学校楽しかった!」に変わる方法

子どもが不登校でこれから心配…
「見守る」「寄り添う」って難しい…
こんなお悩みのママへ、娘の不登校を克服した経験から、自分との向き合い方、子どもへの具体的な関わり方などをお伝えいたします。


こんばんは~あかりです☆


今日は思ったことをつらつらと…


娘のうみが高校へ入学して、もうすぐ3週間が経ちます。

お友達もいっぱい出来て楽しそうです(*^^*)

他のクラスの子たちとも仲良くなったり、『今日は◯◯ちゃんって子とねー…』と、毎日笑顔で学校での様子を話してくれます。

学校帰りも仲良しグループの子たちと遊びに行ったり、充実した日々を送っています。

本当によかったです(*^^*)




が、楽しい中でも、やはり女の子。


女の子特有のグループあるあるが、ここ最近あるようです。

まぁ、想定内( ´,_ゝ`)


どこに行っても、
何歳になっても、
女性グループではよくあること。  

『やきもち』や『疎外感』




中学の時は、うみが仲を取り持つのに頑張り過ぎた。

『みんな一緒に仲良く』を望んだ。

気を使って使って使って…頑張りすぎた。



今は、ちゃんと境界線を引けてるから大丈夫!とのこと。

自分が心地いいと思える距離感がわかるように、保てるようになったそう。


今まではそれが出来なくて苦しんだ。
近すぎて辛かった。

相手の問題まで自分の問題と思ってた。

優しいんだよね。
優しすぎるんだよね。






入学前、この子はもう心配ないだろうと思っていました。


とは言え、

久しぶりの学校生活。
新しい環境。



やはり少しは不安がありました。

元気になったものの、
体力的にも精神的にも大丈夫だろうかと。





でも、全く大丈夫でした。

拍子抜けするほどに。



環境が変われば
こんなにも違うものかと正直驚いてます(((((((・・;)





いや、環境が変わった事だけじゃないな。

ゆっくりじっくり、うみが変わったんだ。



不登校の経験が、あなたを成長させてくれたんだね。



あの時間があったから、今のあなたがいる。

『生きててごめん』って泣いて苦しんだ時間を経て、とびきり笑顔の今のあなたがいる。




自分は自分。
友達は友達。

似てるところもあれば違うところもある。
同じでなきゃいけない必要は全くない。
正しいも間違ってるもない。


やっと、『あなたらしく』いられることが出来てよかったね。


もう大丈夫(*^^*)





最後までお読みいただきありがとうございました。

天野あかり