はじめまして♪
ご訪問ありがとうございます☆
4月から中3の娘(うみ)と中1の息子(そら)の3人で暮らしている
35歳のシングルママ、あかりです。
この親子3人での暮らしが今年で10年経つのですが、
去年、中2の時からムスメが学校に行かなくなりました。
『子どもが学校へ行く』
今まで当たり前だと思っていた事が、当たり前じゃなくなった。
当たり前だと思っていた事が、当たり前じゃなくなるのって、本当にキツイ
きっかけは友達との事でしたが、
うみの場合、原因はひとつではなくて、いろいろだと思います。
友達とのゴタゴタ、
それに対しての担任の言動・対応、
本人の性格・考え方、
そして自己肯定感をしっかり育てられなかったワタシの今までの子育て。
これが1番の要因だと思います。
自己肯定感さえしっかり育っていれば、不登校にはならなかったかもしれない。
自己肯定感を育てることが子育てにおいて何より大切なのかは、
不登校になる前から知っていました。
うみの普段の言動から、自己肯定感が低いことはわかっていたので、
自己肯定感を上げるためによかれと思ってしていたことが、
今思うとただの過干渉でした。
『こうしたらいいと思うよ』が、
うみにとっては『今の自分じゃダメってことなんだ』って、
全て否定のメッセージに聞こえていたから自己肯定感がどんどんボロボロに。
自分の理想像を押し付けていて、
目の前のムスメをちゃんと見ていなかった。見えていなかった。
出来ていることは目に入らなく、出来ないことばかり目に付いていた。
そんなことが徐々にわかるようになったのは、
ムスメが不登校になってからでした。
不登校になる前に、
ムスメの心がボロボロになる前に、
気づけたら本当は1番よかったんだけど、
歪んだ愛情によりちゃんとモノをみることができなかったワタシは、
不登校という事にでもならなかったら多分気づけなかったと思う。
親としてだけでなく、
人間として未熟なところ、満たされてないところ、
いろいろな事をムスメは体を張って教えてくれました。
この先、どんな事があってもこの事を忘れてはいけないと思いました。
自分の気持ちを吐き出せる場所として、
自分を客観的に冷静に見つめる場所として、
これから親子でどんな風に変わっていけるかの記録として、
ブログを始めることにしました。
不登校になるまでや不登校になってからのこと、
子どもたちや自分のこと、
日々の何でもない出来事、
ごちゃまぜな自己満足のブログになるかもしれませんが、
読んで頂けたら嬉しいです。
コメント・メッセージ,お気軽に下さいネ☆
どうぞよろしくお願い致しまーす(*⌒∇⌒*)
あかり![]()