ベビー訪問の後から
ポンコツな自分に悔しすぎて
直母での授乳を頑張った。

搾乳機で少しずつ、
乳頭は出てきていたけれど
くわえさせようとすると、
いつもいつも息子はギャン泣き。

手でおっぱいを押して避ける様子や、
ちょっとだけ吸い付いたと思っても
チュチュチュっと
3回くらい吸うとパッと離れちゃって、
それからギャン泣き。
もう練習どころじゃなくなってしまう。

ある日も直母の練習でうまく吸付けず、
息子ギャン泣き。
「こんなダメなお母さんでごめん」
もう全てが嫌になって私もギャン泣き。

子供は空気読んで泣きやんで、
きれいな目で私を見るから、
私も泣かないで頑張ろうと思えた。


それから数日して保健センターへ連絡。

全く成果を見せない直母の練習に、
私の母親としての自信みたいなものが崩れそうで
母乳外来へ行こうか、すごく悩んでいて。

電話口で事情を説明。
助産師さんが再訪問してくれる事になりました。

訪問当日
「直母の練習してるんですけど、うまく吸えなくて。」
産院では1ヶ月検診で直母ができるかどうか見ますと言われている事も伝える。

実際の授乳の様子を見てもらい
「うーん、保護器使ったりはしないって?」と助産師さん。

「そういう話はされてないです」

「そうですか、保護器で大丈夫と思いますけど。継続してみてもらっていった方がいいと思うので、母乳外来へ行くのもいいと思います」

とアドバイスをいただき帰られた。