せっかく東京に住んでるのだからと

ミーハー精神をあからさまにして

 

TOHOシネマズで

リリーフランキーさんと

水道橋博士のトークショーつきの

 

子宮委員長はるちゃんと
障害者の性についての活動家・熊篠慶彦さんの

 

実話を元にした映画
「パーフェクトレボリューション」を観てきました。

 

熊篠さん、ご本人もおられました

 

 

スピリチュアルコーチ

魂と繋がる写真家 知房直美です

 

 

 

 

 

 

そして、感想の前に。

 

前日は、息子の勧めで、同じくTOHOシネマズで

まるで映画の中にいるようなリアルな臨場感が体感できる

imaxで、クリストファーノーラン監督の「ダンケルク」を観てきました。

 

 

imaxの音響の体感とスクリーンの大きさと鮮明さも手伝って

マジですごい臨場感を味わいましたが

 

映画そのものが、既存の戦争映画と違い

血も、敵の姿もなく

 

戦争の是非を、問うための

悲しみや、怒りを誘うような

ストーリーのみをしみじみ感じる映画というよりも

 

「人間の本能を、体験する映画」だったので

より、リアルに、びっくり、ドキドキ、ハラハラして

 

「陸」「海」「空」のそれぞれの時間軸が

交わったところでの、クライマックスに

 

思わず、立ち上がって拍手しそうになったくらい

映画にのめりこみました!

 

さすが、クリストファーノーラン監督

戦争映画の革命的なあっぱれな作品でした!

 

未だ、感動、覚めやらずです。

 

 

 

パーフェクトレボリューションも

文字通り「革命」がテーマ

 

 

「あなたとわたしみたいなのが
しあわせになれたら
それってすごいことだと思わない? 
それを世界に証明するの!」

 

 

なんだか

わたしに言われてるセリフのように感じて

ハートにズドン!と来て、うるっとしました。

 


 

映画の内容は

お2人の実際の恋愛をベースに描かれていて

カテゴリー的には「恋愛映画」。

 

ときにちょっと滑稽に感じるシーンもあり

そして、ドラマチックにも描かれていました

 

 

 

わたしは、かなりの映画好きですが

戦争映画も、恋愛映画も、

今は、基本、興味がないので

 

ダンケルクも、息子に勧められなければ行かなかったし

パーフェクトレボリューションも

はるちゃんが、関係なければ観にいってなかった。

 

 

映画って

じぶんにとって、面白いか面白くないか

登場人物に、共感するとかしないとか

そういう、楽しみかたもあるけど

 

映画って

SFであろうが、歴史ものであろうが

実話ベースであろうが

 

誰かの人生が描かれてるから

 

今のじぶんにとっての象徴的なテーマの

体験していない世界や、他人の人生を通しての

パラレルワールドな経験ができるなーと

 

しみじみ思いました。

 

 

 

はるちゃんも

熊篠さんも

 

比較的、表現することを

タブー視される「性」という

「人間的な本能」をそれぞれの立場で

 

まるで

「食べたいから食べる」「寝たいから寝る」かのごとく

軽やかに、そしてあからさまに表現しています。

 

本来、「性欲」も同じ、本能欲であり、楽しみ。

 

わたしも、長い間、水商売をしていたので

性的なことを、話したり聞いたりすることがあたりまえで、

 

むしろそんな話がほとんどで(笑)

何より、罪のない会話だという認識もあり

すでに、いい歳なので

 

連発される「性的」な言葉に

新鮮な驚きも、恥ずかしさもないのだけど

 

はるちゃんの「ありかた」を、心底尊敬しています。

 

 

 

おふたりは

 

偏見や、他人がどう思うかという

じぶん以外のものの中に

大胆に、正直になって飛び込み

 

じぶんの人生を生きること

で、じぶん自身に革命を起こして

他人にも、概念的革命を起こしているひとたち。

 

 

はるちゃんのことは、ゲス夜会でご本人を見たし

ブログを読んでいるので

はるちゃんの魅力はいつもひしひし感じている。

 

 

熊篠さんのことは

 

はるちゃんとお付き合いしていたひと

障害者の性について理解を広げる活動家という

側面しか知らなかったのだけど

 

今回の映画で

 

はるちゃんが、熊篠さんを好きになった

理由もよーくわかった

 

 

ふたりとも、おんなじくらい

はだかで生きてる。

 

だから、傷つくと、より痛いし

だから、喜びも、より大きいし

だから、人肌の温かさを、より感じるんだ。

 

 

じぶんのありのままを、見せることにチャレンジし

批判や、好機の目に晒されながら

 

そこに、じぶんのありのままを見出して

許容し、肯定し、じぶんを生きてる。

 

 

 

 

わたしは、そうできているだろうか?

 

昨日、帰宅したあと

それを考えて眠れなくなって

 

わたしは、わたしを全然

はだかで生きれていない。

 

そう、生きたいのに。

なぜ、そう生きようとしない?と、ずっと泣いていた。

 


実際は

口では、エラそうなことを言いながら

 

今だに、

ひとをじぶんの上に置いたり

下に置いたりしながら

 

どう見られるか

どう思われるか

そんなことばっかりに囚われて

 

恥ずかしいこととか、

さみしさとかをひた隠しにし

 

じぶんの弱さを受容しきれてないし

じぶんの素晴らしさまでも、まだまったく肯定していない。

 

 

最近の記事を、消してしまいたいくらい。と

とーーーっても落ち込みました。

 


 

 

お2人を通して、

はだかでないことを、むしろ恥ずかしいとさえ感じ

身につまされたから。

 

 

 

はるちゃんも、熊篠さんも

あがく姿さえ、とことんそれだけ「人間」なんだ。と

 

 

そして、

そんな、わたしも同じ「人間」なんだと

果てしない可能性を感じさせてもらった。

 

 

だから

記事を消したい気持ち

 

もがいてるからこそ

格好つけたかったわたし

 

それすら、晒していいや。

 

そういう、

かっこ悪いじぶんもわたしなのだから。と

降参します

 

 

 

わたしにとって、

今回の2本の映画のテーマどおり

「革命」と「生き抜く決意」

 

サバイバルじゃなくて

じぶんの人生を、じぶんを通して、

はだかで「生き抜く決意」に「革命」を起こすこと

 

 

わたしにとって

パーフェクトレボリューションは

 

わたしに

セルフレボリューションを伝えられている映画だった。

 

 

 

そして

改めて、じぶんを、丸裸でさらして生きること

 

その、痛み、恥かしさを味わうこと

 

そして、それらを含めた中の喜びを通じた

ほかのひとと関わることの痛みや、喜び

 

それがどれだけ、尊い経験で

気持ちいいことなのか

 

 

生まれてきた意味や理由が

 

何者かになりたいと思うことや

何かを得ることの先には

 

そこにこそ、ある。

 

結局、シンプルなこと。

 

 

 

 

 

その、人間としての

「生」や「性(女性)」という本質を

わたしは、生きたいのだと、思い出させてくれた

 

 

わたしの

深い、深いところを限りなく呼び覚ます

そんな「映画」というきっかけでした。

 

 

観にいってよかった♡

 

 

 

ダンケルクも、パーフェクトレボリューションも

12日までの公開だそうです

 

気になってるかたは、お急ぎくださいね

 

 

 

 

 

現在、フォトセッション、コーチング

お申し込み済みのかたのみ承っております

 

いろいろと更地にして

まっさらに建て直し中♡

 

スピリチュアルコーチ
魂と繋がる写真家 知房直美でした♡