心屋ぢんさんの記事

★”お金がないときにすればいいこと”

から、改めてじぶんのお金の使いかたについて考えてみた。

 

「本当のあなたが目覚める」

インナーヴィジョンコーチ 魂と繋がる写真家 知房直美(ちぼうなおみ)です

 

お金について

記事を書くのは、はじめてかも。

 

向き合うときがきたのだな。

 

 

 

 

わたしは、お金に困ったことがない。

 

欲しいものがあったり

行きたいところに行きたかったりして

もっと欲しいなぁと思うことは今もあるけど。

 

ずーーーっと昔

はじめの旦那の借金を背負ってたこともあるし

車のローンがあったこともある

 

けれど

お金が1円もなくなったことはない。

 

足りないのは、お金がない。のとは全く意味が違って

いろんなことを遠慮したり、出し惜しみしてるから

生み出せていないだけだと思ってる。

(稼ぐ。という言葉は、外側から得るイメージが湧く言葉なので使わない)

 

 

そして

いつも、なんとかなってるし

 

なんか、ありがたいことに

いつも誰かに助けてもらってるし

 

えいっと使ったお金は

それ以上の豊かさを得ているので

使ったことに後悔したことがない。

 

だから、困ったことがない。と思ってるし

これからも、困ったり、なくなることはないと思ってるから

 

 

 

だけど

困らないだけで、

お店をしていたときに月収が200万円くらいあったのが最高だけど

 

そのときから

お金があったら、欲しいと思ってるものや

 

これに使うぞ!と思ってることは叶えていない

ことに気がついた。

 

 

 

わたしの場合

「モノ」的には、新しいカメラとかレンズとかも欲しいけれど

 

今ので十分に表現できているし

工夫する楽しさも感じてるし

あればもっといいなと思うけれど

 

「モノ」って案外、タイミングが来て

 

ほんとうに欲したときに

だいたい欲しいモノは(モノに限らず)いろんな経緯で手に入ってきたから

手に入るって知ってるから

 

あれさえ、あればーーー!って

あんまり思わなくなったんだけど

 

 

ほんとに自分が好きなもの「だけ」に

時間とお金をかける、ということ。

 

お金がないのだから

変なものにお金を使ってる場合じゃないってこと

 

逆に、ちゃんと

「ホントに好きなものに」使っているか?

ということ。

 

好きなものに使わずに

ヘンなもので散らしてないかということ。

 

 

これを考えたとき

 

あ、わたしはまだ、

じぶん自身に、ちゃんとお金を使ってないことがある。って気づいて

 

それは、とても根本的なこと。

体のメンテナンスとか、

身につけるものとか。じぶんに使うものとか。

 

 

これ

妙ちゃんの料理を食べたときにも

実は、少し気がついたんです。

 

涙が出てきたってことは、魂が喜んでるってことだから。

とても体が喜んでいた。

 

 

おかげさまで

心のことは、面倒見れるようになってきて

 

もはや、専門家の力を借りることで

お金を使うことはなくなった。

 

本も、ほんとうに買わなくなった。

 

 

これから、わたしが

何か、学びに行ってお金を使うとしたら

じぶんの内側から豊かさを生み出す、遊びみたいなものだったり。

 

今、興味があるのは

 

歌うこと、ダンスをすること

海で遊ぶこと

旅をすること

 

これは変わらず

写真を撮ること、撮られること。

 

 

あとは

美容や、ファッションなど。

『楽しむ』を拡大する方向に興味が湧いている。

 

もちろん、今わたしがしているお仕事も、

人生の『楽しみ』で『豊かさを生み出すもの』のひとつ。

 

 

 

癒しが必要であれば

好きなカフェで好きな飲み物飲んだり

食べたいものを食べたりして

 

ケチな考えでモノごとを選ぶことはなくなったし

 

気分が上がる場所に行ったり

気分が上がるものを

見に行ったりはできるようになったけど

 

じぶんの体は

まだまだ丁寧に扱ってあげれてない。って。

 

 

渇望を満たすためのお金の使いかたを

まだまだしてる。

 

じぶんに優しくしてるつもりで

めんどくさがってる部分が大いにある。

 

じぶん自身に丁寧な手間暇に

お金をかけることを怠って

体のメンテナンスをほったらかしにしてたり

 

便利を買ったり

目新しいものを買ったり

欲しいを、埋めるために使ったり

 

やめたいのに

やめられないものを買ったりして

 

もったいない。とお金を使っていないから

ありのままでいいと言い訳しながら

 

それは、お金に余裕が出来てからと言いながら

ずっと、後回しにして、手に入れていないものが

たくさんあって

 

10年以上も、悩みのタネのままで

ちっとも、満足したことがなく

 

結局、

大事なじぶん自身に、ほんとうの意味で使わずに

ヘンなもので散らして

もっとめんどくさい事態に陥ってたりする(/ _ ; )

 

 

 

これが

息子であれば、わたしは何をしてでも

大金を生み出すだろうと思うから

 

わたしを、もっと大事なひととして扱おう。

 

 

この世で、あらゆるものを生み出すのは

わたし自身のハートと体。というわたしという存在。

 

着飾ったり

旅行に行ったり

夢を叶えたり

 

誰かと喜びを分かち合ったり

 

お金を生み出すのも

 

何より、価値のあるじぶんという存在。

わたしという存在がなければ叶えられないのだから。

 

 

せっかく

大嫌いだったじぶんを好きになれたのだから

ほんと、もっと大切に丁寧に扱ってあげます。

 

 

 

 

 

「本当のあなたが目覚める」

インナーヴィジョンコーチ 魂と繋がる写真家 知房直美(ちぼうなおみ)でした。