「おうちで過ごす安心」を考えた年末年始 | 訪問看護で叶える自分らしい生き方

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本当にありがとうございます


🌿 年末年始に思うこと 🌿


病院で働いていた頃、
入院中の患者さんを見て、
「お正月は、ご家族と一緒に過ごした方がいいに決まっている」
そんな思い込みを、私は持っていました。


だから、退院を目指し、
無事に退院できたときには、
「よかったなぁ」と、ほっとしていました😌


でも今、
🏠 おうちでの生活を支える立場になって、
見える景色が大きく変わりました。


年末年始に、
急にお腹が痛くなったり、
熱が出たり、
体調を崩してしまったとき…。
多くの病院やクリニックはお休みで、
いつもの先生に相談することができません。


そうなると、
🏥 救急外来を受診するか、
🚑 救急車を呼ぶか、
そのどちらかしか選べないこともあります。


もし、日頃から
🏠 おうちに来て診てくださる
訪問診療の先生がいらっしゃったら。
まずは、その先生に相談できる。


それだけで、
ご本人も、ご家族も、
大きな安心につながります🍀
訪問診療の先生がついているかどうか。


それは、
「病院があるかどうか」という話ではなく、
💬 暮らしのそばに、相談できる医療があるかどうか
ということなのだと、今は感じています。


年末年始だからこそ、
改めて思うこと。
おうちで安心して過ごすためには、
日常の延長線上にある医療の支えが、
とても大切なのだと思います🌱




読んでくださって、ありがとうございます


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