5原則を意識したら、間違いない! | 訪問看護で叶える自分らしい生き方

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訪問看護の現場での気づきや学びを通して、
人生・仕事・人間関係を
穏やかに、ALL WINで整えるヒントをお届けしています。

WEB文章術の著書、あゆみ先生とみき先生の66回勉強会、オンライン受講しています。


66回のリアルタイム勉強会は、どんどん先へ進んでいます。

只今、アーカイブ受講で追いかけ中❣️ 


Chapter4ーsection28

【WEB文章簡単5原則】


WEBでの文章に限らず、自分の想いを伝えるために、どうしたらいいのかの5原則を意識したら、相手もうなづいてくれるはず‥‥。



5原則の中のひとつ、『小学生でも伝わる言葉を使って書く。』



訪問看護師をやっています。

日常の看護記録をはじめ、計画書、報告書、看護サマリー、カンファレンスの記録など、

業務の半分が記録であると言っても過言ではありません。


特に、退院前カンファレンスは、患者さま、ご家族を交えての会議になります。

今まで、参加して、いいなぁーと思った会議は、

病院の先生、看護師さんが、

患者さま、ご家族さま中心で、病状の経過、おうちに帰ってからの注意事項などをわかりにくい医療用語は使わず、

小学生でも伝わる言葉で説明をしてくださり、患者さまやご家族が置いてけぼりにならないように、確認しながら、会議が進んでいきました。

わかりやすく、手順書を作ってあって、大事なことは、何度も繰り返し、伝えてくださいました。

患者さまもご家族も安心して、おうちでの生活に移行できる会議であり、

おうちの生活を支える側のケアマネジャーさん、ヘルパーさん、福祉用具さん、訪問看護も、全体像が見えて、

ご自宅へ戻られてからの生活が見えてきました。


驚くことかもしれませんが、

医療用語いっぱいの説明をされる病院側は、多いですよ。


読んでくださって、ありがとうございます。

自分らしく輝いて!













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