ダウン症の娘を育てながら心に決めていること | 幸せのカタチ

幸せのカタチ

はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

ダウン症のあるゆっちゃんを産んで

絶望という真っ暗闇の中に

潜っていた時期がある




何とか這い上がって今があるのだけれど

その時に決めたことがある



それは

『ゆっちゃんが生きる世界は私が創る』

ということ。




ゆっちゃんを育てる中で

世の中の不都合がいくつもあった




なんで?

どうして?と悩むことも多くて

涙を流してきたけれど




それでも負けずに

私が育てやすくなるように

ゆっちゃんが楽しめるように

ゆっちゃんの世界を整えてきた




それは私が頑張ったこともあるし

私の周りにいる素敵な方が

手を差し伸べてくれたり

情報をくれたり

助けてくれたからでもある




本当幸運に恵まれたから

私が思うように

ゆっちゃんの世界を整えてこれた




そう。

だからこの調子でこれからもずっと

ゆっちゃんの世界を整えて広げる




これはゆっちゃんには

簡単ではないことだから

私が母親としてゆっちゃんのために

しなくちゃいけないことでもある




そして

私自身のためにもそうしようと決めている




ゆっちゃんの幸せが

私の幸せだから





理不尽なことも多い

落ち込んでしまうこともある




だけど

そこから「私に何ができるだろう?」と

考えてみる




少し前の私なら

その感情に飲み込まれて

なかなか立ち直れないことも

沢山あったけど




たくさんの経験をした今

少しずつかもしれないけど

世界を広げることができるようになった




ゆっちゃんが楽しんで生活できるよう

お金のこと

環境のこと

全て私が責任を持って整えるって決めている




もし

ゆっちゃんに会う環境が

世界がなかったら?




それなら私が創ろうって決めてる。




それがゆっちゃんの幸せであり

私の幸せだから




私は

《私の幸せ》に今夢中だから。