仕事から帰ると
長男がゆっちゃんのお風呂上がりの髪を
乾かしてあげていて
次男が1番下の娘を抱っこしていました
私の手には負えない2人
喧嘩ばっかりで
ふざけてばっかりで
どうしようもない2人だけれど
日に日に大きくなって
自然と妹の世話をしてくれている
とっても嬉しくて
心がじーーんと温かくなりました
私はあえて
2人にはゆっちゃんのダウン症について
触れていません
「ゆっちゃんまだお話もできないの?」
「歩くの遅くない?!!」と
ここのところゆっちゃんの
成長のスピードが遅いことの質問が
増えてきました
《障害がある》
《障害がない》
《病気がある》
《病気がない》
とかという分け方といいますか
人の見方をしてほしくないのです
色眼鏡をかけて
人をみてほしくない
という
私の子育て論があって
息子たちから質問を
たくさん受けるようになったり
子どもたちが
自分の頭できちんと
考えられるようになるまでは
私から伝えなくてもいいことかな?と
思ってこれまで子育てをしてきました
でも
もうそろそろかな。
きょうだいとして
これからも支えて助け合って
そして男の子2人には
強くて優しい
大きな愛を持って人と接することができる
逞ましい大人になってほしいと願っています
それではまた。


