今あるもの、大切なことをいくつ数えられますか? | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

父のいない初めてのお正月




家族みんなでワイワイ楽しく

でもやっぱり心のどこか

ピューっと冷たい風が吹いて

寂しい気持ちで過ごしました




父が亡くなっても

『寂しくないよ!』

『大丈夫よ!』




そう言っていた母も

次第に父のいない毎日を実感して

とても寂しくなったそう





2人を見ていて気がついたこと





幸せに暮らしていくために大切なこと





それは

今あるもの

大切なことをいくつ数えられるか






それに気が付けるか





そして

感謝の気持ちをどれだけ伝えられるか





大切なのはこの3つだなって思います





亭主関白で

昭和の典型的な《父》と




それを三歩後ろで支える母





2人を見ていて

私は母が可愛そうに思うこともあったし

《お父さんはひどい!》

そう思うこともありました





『なんでお母さんは離婚しないんだろう??』





そんな疑問も持ったこともあります





でも

父のいない日々を過ごす母を見て

《2人の形》というのがあったこと

私から見れば《ひどい夫》だった父も

母から見れば《大切な夫》だったのだと

気づかされました





母も父がいた頃は愚痴を

私に話すこともあったけれど

先日ボソッと

「あれだから良かったんだろうね。

今になって思うことだね。」と





今になって気がつく

父の大切さ

幸せだった日々のことを

思うようです






失って気がつかされること

たくさんあるのは当たり前




だけれど

この手にあるうちに

目の前にあるうちに

当たり前に

たくさん気がついて

たくさん感謝できること





これがきっとこれからも続く

《幸せ》に繋がっていくのだと思います





ぜひみなさんも

今当たり前にあるもの

それが何で

いくつあるか




ぜひ考えてみてくださいね





そして

その一つ一つに

『ありがとう』と伝えられたなら

もっともっと幸せは広がっていくはず。





私も

子どもたちとやってみようと思います^ ^





今日も沢山の笑顔に出会えますように