1番いい選択って… | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

今日も晴れ。
澄み渡った空に心地いい風



大好きな季節なはずなのに
心はちっとも晴れない




昨日父に電話をしたら
一昨日とは全く違う声になっていて
「また肺炎になってるらしい…」
そう言う父。




先週末からの熱は
きっと肺炎によるもの。




だんだん悪くなってたんだなって
すごく切なくなった。




あの時父は帰りたいって言ったから
大丈夫かなって
肺炎になりかけてる可能性も
十分考えられたから私もすごく悩んだ





けれど父の《帰りたい》っていう
気持ちをできるだけ尊重したかったから
私は実家に連れて帰った





あの時の選択で良かったのか
もしもっと早く入院していたら
少しは違ったのかな





生きていると色んな選択を迫られる
小さなことから大きなことまで





今は父の命に関わる
究極の選択の連続





1番いい選択をしたいけれど
それで本当に良かったかどうかなんて
後になってみないとわからない。




そのとき選んだ選択が
1番良かったって思えたらいいな





そんなふうに思いながら
色んな選択と決断をしてる





父に代わって





父の最期をできるだけ楽に
できるだけ寂しくないように





父らしく
旅立ちのときを見送りたいから