流産した日。 | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

いつもブログを読んでくださる皆さん
ありがとうございます



この話はずっと書けないでいたのですが
いつかかけたらと思っていたのですが



やっと振り返ることができます




応援してくださっているみんながいるから
見守っていてくれる人がいるから
前を向いて歩ける




日々そう実感します


今妊娠7ヶ月。




4人目を妊娠中。




でも、正確には
本当は
5人目を妊娠中です。




2020年の1月
妊娠9週で繋留流産をしました




この時の妊娠は
本当に予期していない妊娠で
妊娠がわかった時素直に喜べず
産むべきか随分悩みました




娘の育児に手一杯で
余裕なんてなかった



娘を育てながら
赤ちゃんのお世話をするなんて
考えられなかった




産んで育てる勇気、覚悟がなかなかできず
諦めた方がいいのではないか…




その気持ちの方がとても強く
検査薬でわかってからも
なかなか病院に行けず




心拍が確認できるであろう8週の時に
やっとやっと産む決心ができて
病院に行きました




でも
映し出されたエコーに
赤ちゃんが写りませんでした




胎嚢はあるけど真っ暗。




排卵日がズレることもあるから
また来週来てみてください
そう言われました




でもなんとなく
〈この子は育たないかもしれない〉と
悟ったような気持ちでした




私が随分悩んだから
喜ばなかったから…




まだ諦めるには早かったと思うけれど
悲しさと虚しさと




やっと決意したのに…という
空虚感と




私にはこの子を任せられないと
神様に見放されたような




なんとも言えない
気持ちでいっぱいでした




それから1週間後
やっぱり赤ちゃんは写らなくて
胎嚢も少し形が歪になっていました




1週間後に手術をしましょうということに
自然に出てくることもありますからと
説明を受けました




それから3日後
お腹が痛くなって生理のような出血
病院に行きましたが
流産の出血ですねと診断




もし綺麗に排出されれば
手術はしなくていいけれど
もしかしたら手術も必要かもしれないとのこと




結局
次の診察日には
綺麗な子宮に戻っていました




静かに赤ちゃんは私の元を去りました




私が喜ばなかったから
悩んだから




自分を責める日々




この日から
4人育ててみたい




そう思うようになりました




もし赤ちゃんがもう1度
私の元へ返ってきてくれたなら




今度は素直に喜んで
迷うことなく産む決心をする




そう誓いました