前期破水-17w2d - | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

17w0d 膣炎と診断され
毎日診察に通うように言われました



茶色のおりものも量は増えることなく
ピタッと止まるわけではなかったけど
大したことはないと思っていました




ただ、少しお腹が張るような?
ハッキリとわからなかったけど
痛みもなかったけれど
そんな気がしていました




朝から病院へ…




昨日と同じように診察と処置を受けて
帰るつもりでいましたが 
茶色のおりものは先生の診察によると
減ってはいないとのこと




「おりものが水っぽいね。
ちょっとこれも調べるよ。」




先生にそう言われて
水っぽいって?
まさか…




ちょっとドキっとしたけど
膣炎の延長だと思っていました




結果が出るまで少し待つよう言われ
待ち合いへ




お腹が少し張るけど
大丈夫。




まだそう思っていました。





検査結果は
羊水(+)



入院した方がいいと言われました




まだ17w…




赤ちゃんが生まれるには早すぎる




歩くのも怖くなった…




ただ、おりものの量も自覚としては
増えたわけではなく
水っぽいおりものがあったわけでもなく




お腹の痛みもなかったから
一旦家に帰って入院の準備をすることになった




この日は日曜日で子どもたちは家にいました 
子どもたちのご飯のこと、生活のこと
仕事のこと…




考えることが沢山あった




そして何より
お腹の赤ちゃんのこと…




とにかく入院して安静にするしか今はない
今すぐにでもベットに横になっていたかったけど




家に帰ってる場合じゃないのかも…
そう思ったけど




不安でいっぱいになっているところに
私が1番信頼している助産師さんが来てくれた




今すぐ沢山破水してしまうわけではないこと
膣炎が原因できっと今の症状が出ていること
膣炎の治療が今1番必要なこと
通院に通っていたからすぐ見つかったこと




私が安心できるような声かけを沢山してくれた




この病院を選んで良かったと思う瞬間だった





そう。
ダウン症のある娘を産んだのもこの病院





泣いてばかりの私に
最善の環境を整えてくれたのも
この助産師さんだった




この人はその道のプロだと
私が尊敬する方




また今回も助けてもらった。
心を救ってもらった。





そしてここから
私の入院生活が始まった…