私の夢 | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

また一つ大きな決断をして
新しい道を歩んでいくことにしました



私には夢がありました




それは
『子どもたちと一緒に
子どもたちのために仕事をしたい』
そんな夢でした




ですから私は
保母さんになりたいと思いました




少し大きくなってからは
教師になりたいと思いました




だけれど
現実、その道に進むことはありませんでした




当時の私は両親を納得させるだけの
やりたい気持ちに欠けていたのだと思います



私にはむいていなかったんだ
私は勉強ができないから
私にはお金がないから




色んな理由をつけて
私は逃げていただけかもしれません





大人になって
母親になって
子育てはとても難しいな。と思う場面に
何度も出くわしました





昨日のブログにも書きましたが
子どもたちを育てる中で
《教える》というのが
私の感覚とは違う、ズレている
そんなことに気が付いたのです




私にはやっぱりむいてなかったんだな。
当時の夢を諦め、その夢を叶えなかった
自分に対してそれで良かったんだと
なんとか納得させるような言葉が
降りてきました


私の中の小さな違和感


子どもたちが少しずつ大きくなり
学校に通い始め
他の子供達と関わる中で
「あれ?」と思うことが多くなりました




また職場には高校生、大学生の
学生さんたちがバイトに来てくれていますが
ここでも「あれ?」と思うことがあるのです




10代、20代のとっても輝かしくて
とっても希望に溢れる素晴らしいこの子たちが
生き生きと未来に希望を持っているか?
自分に自信を持っているか?
といったら必ずしもYES!と言えないんです




私の大好きな子どもたちは
目を輝かせ、未来に希望を持ち
「これをやろう!」
「あれがやりたい!」
そう言って色んなことにチャレンジしていく
そんな子どもたちです




だけれど
どこか自信がなさそうで
キラキラ輝いているはずの
彼ら、彼女らの輝きは
どこに行ってしまったのか…




いや
どこかに行ったんじゃない
持っているのに輝かせていないんだ
どう使ったら良いのかわからないんだ




そんなふうに思うんです


大人になって仕事を始める時
何のために働くのでしょうか?




○○になりたい!と思う時
何が彼らをそうさせるのでしょうか?




お金のためですか?





自分には○○しかできないからですか?





たまたま条件に合っていたからですか?





私たち大人はどうでしょうか?




子どもたちに何と伝えますか?




仕事は最大の社会貢献

仕事は最大の社会貢献だ!
私はそう思います




だから
あなたが心から喜べることを
仕事にしなくてはいけません




だけれど
私がそうであったように
最初からその仕事に出会えることは
なかなか簡単ではないかもしれません




じゃあどうしていったらいいのか?




それは、
今ある仕事を一生懸命していくこと




《仕事がある》ということは
誰かに必要とされているということ。




その仕事を一生懸命やってみてください
そしたらどんどん色んな仕事を
任されるようになると思うんです




そしたらまた、その仕事を一生懸命していく
その中で自分がどうしたいのか
何がしたいのかみつがるかもしれません




私のようにいつのまにか
本当にやりたかったことに
辿り着くのかもしれません




それはわからないけれど
目の前のことにただひたすら
一生懸命向き合っていく




そうすることで道がどんどん開けていく
そして自分で自分の道を選択できるようになる




仕事は
『仕える事』と書いて『仕事』と言います
『仕える』とは『奉仕する』ということ




この意味をきちんと理解すること




自分の信じた道が正しければ
自然とお金が巡ってくる





お金のために仕事をするんじゃない
自分を満たすために仕事をするんじゃない




相手に心から喜んでもらえる事
そして自分自身も喜びを感じられる事
そんな仕事に出会えたなら
とても幸せなことだと思います

私の子どもたちは将来
どんな仕事を選ぶでしょうか?





激動のこの時代
きっと子どもたちが大人になる頃には
今とは全く違う世界が創られていると思います




そんな時代に
自分で仕事をつくり
仲間と創りあげていく




そんな大人になってくれていたら
私は嬉しいけれど…





どんな人生を歩んでいくかは
子どもたちが決めることなので
どんな道を選んでも
『頑張れ!!』そう言って
両腕を振って見送れる
そんな母親に私もなっていたいです




さ!




今年は私自身も激動の1年になりました。




そして新たな道を歩む決断をした自分自身と
私に伴奏してくれる菱田紗絵子さんと
そしてこれから出会う素晴らしい仲間に
心から感謝して




また今日も
そしてこれからも
頑張って行こうと思います



また書きます。




それではまた♡