子どもたちのために私ができること | 幸せのカタチ

幸せのカタチ

はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

小学校2年生の長男と
年長さんの次男
そしてダウン症のある長女の
3人を育てています



特に長男と次男の子育てには
とても手を焼いていまして




良く言えばとっても子どもらしい
2人の子育てには悩むことがとても多いです




私は、仕事をしている時間が長いので
基本的に子どもたちと
ゆっくり過ごす時間も限られています




また、娘は日常生活全てに援助が必要なので
子どもたちと一緒に過ごせても
娘のことをしている時間が長くなります




子どもたちから教えてもらうこと
サポートしてもらうことも多い私。




息子たちのために
私は母として何をしてあげられるだろうか…
そんなことをよく考えます



限られた時間の中で
私が母として
子どもたちに伝えられること



教えてあげるというのは
なんだかおこがましいような気がして




伝えられるコトという表現にしました




それらは
これから挙げる6つ



○『大好き』をいっぱい伝えること

○できない自分を認めて、さらけ出すこと

○幸せに生きるための方法

○お金の使い方について

○夢の叶え方

○自分らしく生きることの大切さ



これなら自信を持って
伝えられるなと思います




そしてこれらを、私の生き方から
そしてこのブログを通して知り
自分のスタイルで
自分の人生を切り開いていって欲しいのです




それから、特に最近思うのは
言葉で未来は創られるということ
だからこそ、出来るだけポジティブな言葉を
使っていく必要があるし




どんなネガティブな出来事にも
肯定的な意図があるということを知って




色んな角度から
物事を観ることができる人に育って欲しい




1つ思うのは、
これはあくまでも私の希望であって
例えばこれら全てが理解できなくても
私と違う意見を持ったとしても
それでもいいんです




『ママはこんな気持ちで
貴方たちを育てていたよ』
ということを知っていて欲しい
ただそれだけ…



私が全て正しいとも思っていませんし
将来、《母親》になることは
なれることはない息子たちに
私の気持ちや考えが理解できるかどうか
それはわかりませんから…




人の一生は思った以上に早い。
この世界とお別れするときに
「楽しかったな。
ママの子供でよかったな」
そう思ってもらえたら
私はそれ以上幸せなことはありません




そして、この世界は
日本という国はとても温かくて
幸せな国だよということ




たった一度の《いのち》を
どう過ごし
どう生きるのか




誰のために
何のために
生きていくのか
生かされているのか




私利私欲のために生きるんじゃない
誰かのために
「おかげさま」の気持ちを持って
謙虚な気持ちで生きていくんだよ




私もたくさん悩んで
たくさん失敗してきたように
きっと息子たちも
色々な経験をするのだと思います




辛い思い
苦しい思いはして欲しくないけれど
でもそれらの経験が
息子たちを成長させてくれると思うから




私は息子たちの少しだけ先輩として
私はこうだったよ
こうした方がいいかもよと
明るい道を照らしていける
そんな存在でありたいと思います



そして
全ての子どもたちに…




私は貴方たちが大好きです




ママ、ママと
ママを追いかける姿も
これが欲しい!これがしたい!と
自分の欲求を泣いて知らせるその泣き顔も
無邪気に笑うその笑顔も
たまらなく大好きです




大人になる過程で
こうしなければならない
こうするべきだと
あたかもそれが正しい道であるかのように
何かの枠に囚われてしまうことが
あるかもしれません




だけれど
何かに悩んだり
うまくいかなくなったときに
1度立ち止まって考えて欲しいんです




『自分らしさ』って何だったかな?と。




泣いて笑って
胸をワクワクさせて踊らせた
あの子供の頃を思い出して欲しいのです




本当の貴方は
あの頃のあなた




あなたが無邪気に笑うその姿が
私は大好きでした




私は人が好きです
その人らしく在ろうとする
その姿に感動し応援したくなります




失敗してもいい
転んでもいい




あなたがあなたらしく
生きられる世界を
創っていけたらと思っています



全ての子どもたちへ
そして
いつか子どもだったあなたへ




あなたがあなたらしく在れる
優しい世界を創っていきましょう


そのために私はあなたに
心を込めてブログを書きます



それではまた♡