今月4才になる
ダウン症のある娘を育てています
もう4年もたったのかと
年月の速さに驚きます
娘を産んだばかりの頃は
毎日悩みながら
時に涙しながら
どうにか育てなければと
がむしゃらに子育てをしてきましたが
ここ最近は
入院することもなくなって
ご飯もたくさん食べてくれるようになって
保育園にも通えるようになって
沢山抱えていた悩みが
1つ1つ解消されて
以前に比べると
気持ちにも余裕が生まれ
穏やかな暮らしができるようになりました
とっても小さくて
お座りもできなかった娘も
これはダウンドッグのポーズだけども…笑
急に足の力が強くなってきて
ハイハイも完璧にできるようになって
3才10ヶ月から3才11ヶ月のこの期間の
成長がグィーンんと伸びて感動しています
階段も登れるようになっていました
娘が歩く。
私、きっと無理だろうな…と諦めていました
希望を持ちながら成長がゆっくりすぎる
娘を育てるのはとても辛かったから
目の前の娘を受け入れて
十分愛情を持って育てることに一生懸命でした
幸せに生きるために大切なこと
この4年娘から学んだ沢山のこと。
中でも《幸せ》については
ずいぶん考えさせられました
今あるものに感謝をすること
既に幸せはこの手の中に「ある」ということ
誰かと比べる必要はなく
『自分らしさ』が大切だということ
特にこの3つの気付きはとても大きかったです
そして今、私は以前に比べて
心豊かで幸せな人生を
歩めるようになりました
些細なことに感動して
涙腺が緩みっぱなし…
大好きだった人が
更に大好きでわたしにとって
かけがえのない人になりました
娘を生んで
私の幸せの閾値がグーンと下がって
娘が元気でいてくれれば
もうそれだけで十分で
それ以外私が手にしているものは
有り余る喜びと幸せ…
大袈裟に聞こえるかもしれないけど
本当にそう。
人として大切なことを
娘から沢山教えてもらい
気づかされ
幸せな気持ちを胸いっぱいしにして
日々を過ごしています
ダウン症の娘が《生命》をもって
私に届けてくれたとても大きなギフト
娘は神様からの贈りものだなーなんて
思ったりもします
不足感いっぱいで
あれも持っていない
これもない…
幸せになりたい
あの人みたいになりたい
そんなことを考えて
ネガティブ過ぎた若かりし頃
特に私にとって10代、20代の頃は
悩みが多くてとても苦しい時期でした
一生懸命頑張っても
報われないことの方が多かった
恋愛も上手くいかなかったなー 笑
あの頃の自分に伝えたいことは
目の前のことに一生懸命取り組むこと
感謝の気持ちを持ち続けること
『自分らしさ』を大事にすること
そして
周りにいてくださる方との
コミュニケーションが円滑にできれば
益々、自分自身が楽で幸せになれる
私はそう思うから
周りにいてくれる人との
調和を大事にして欲しい。
私はかなり自己犠牲ばかりで生きてきたので
相手を尊重しながらも
自分の気持ち、思いも大切にすることができたら
とっても最高なんじゃないかなと
それができるようになった今は
今は本当に楽に生きられるようになりました
それも全部娘のおかげ
ありがたい
これからどんな風に大きくなって
そしてまた私にどんなことを教えてくれるのか…
とても楽しみです!
ここのところブログが
なかなか書けなくて
久しぶりに書くことができました
また書きますね
読んでくださって
ありがとうございました
それではまた♡






