気づきの多い人生を。 | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

昔のことを振り返ることがよくあります




若さも
元気も
勢いも
今とは比べ物にならないほど
色んなものを持っていた20代の頃




でも
私にとって20代は
悩みの多い
とても生き辛い時期でした

悩みがどうやったらなくなるのか
どうやったら楽に生きられるのか
どうやったら人間関係に悩まなくてすむのか





悩んで悩んで悩んでいたことを思い出します





30代も後半になり
40代を目前にして
今の私はどうかというと
当時の悩みはほとんどないと言って良いほど
軽やかで悩みのない今を生きています




その時々では悩むこともありますが
『引きずって前に進めない』
ということがなくなりました



当時の私はとても自己肯定感が低く
とてもネガティブでした




自分に自信もありませんでしたし
何かが起これば
全部私が悪いんだ…なんて
自分を責めて生きていました




幸せになりたい…と願いながら
幸せになれない選択ばかりしていました




幸せが怖かったんです
不幸なふりをして
悲劇のヒロインでいる方が
とても楽だったんですよね




今ならわかります


全て私の選択の結果
願った通りの現実だったんですよ





でも
本当に願っていたこと
欲しかったものとは
全く違うんですよね




ー本当は《幸せ》を願いながら
《不幸》な選択を繰り返し
そして辛く苦しい思いをしながら生きていくー





苦しくて
苦しくて
どうにか現場を変えたかった私は
沢山本を読んだり
カウンセリングに通ったり
後に、NLPの勉強を始めました





まず、初めに気がついて驚いたことは
私はたくさんの荷物を抱えすぎていたんです





どういうことかというと





幼い頃からの
嫌だったこと
辛かったこと
悲しかったこと
苦しかったこと




それら全てを感じないように
より良い人生にするために
より良い子でいるために
全部自分の胸の中にしまって
全部自分自身で背負い込んだまま




本当は悲しいのに笑って
本当は辛いのに笑って
本当は泣きたいのに笑って
本当は苦しいのに笑って




全部私の気持ちに蓋をして
本当の気持ちとは反対の反応を
周りに示して生きてきていたんです




そしてその辛さや苦しさを手放せないまま
ずっとずっと1人で抱え込んで生きていました




これに気がついたときは
本当にショックでした


それらは我慢しなくていいし
きちんと感じて
手放していいんだということを知ったのです




ここから
私は一つ一つ
荷物を降ろす作業を始めました




当時25歳頃でしょうか…





この作業が完了するのに
5年くらい…いや、もっとかな
とても時間が必要でした




周りのみんなが大切だったし
お友達とも仲良くしたかったし
『私が我慢しよう』
『私が悪いのかも』




そんなふうに考えて
自分のことは二の次で
自分の気持ちを大切にすることも
自分の思いを相手に伝えることも
ほとんどしなかったから
最後には自分自身が疲弊してしまって
外に出さなかった色んなものが
私の中で暴れ出した感覚でした




精神的に1番苦しかった
私の20代




大切なことに気がつき始めた20代





この《気づき》こそ
人生を好転させていく
私が変わっていくのに
とっても大切なことでした


「あ!そうか」

そうやって気づいて変化していける人が
人生をより良く生きていける人だと思います




謙虚な気持ちで
自分自身と相手を大切にしながら





どんなことにも
どんな人からでも学びや気づきはありますから




そうやって前向きに
もっと良くなろう!と
努力することが大切だと思うんです




色んなことがある人生ですから
どんな時も未来に希望を持って
歩んでいける《心》を持っていたいです



皆さんにお会いできるのを
楽しみにお待ちしています




それではまた♡