結局のところ。 | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

今日岡山市の就園管理課に電話をして
娘が保育園に入れなかった理由を聞いてみました




結局のところ
はっきりは言われなかったけれど
娘は保育園には受け入れてもらえないということでした


拠点園といって
ハンディのある子供たちを
受け入れている園を希望したけれど
娘は受け入れてもらえなかった




就園管理課の方にフォローも
していただけなかった




「保育園では受け入れられない」
その事実だけを突きつけられました



涙が出てきた




悔し涙




悲しみの涙




娘の成長のことを
一緒に考えてくださる方を
私は探していて
これからもできるだけ多くの方に
関わっていただきたい
関心を寄せていただきたい
そう思っていますが




まだまだまだまだ
私の理想には程遠いのだと
現実を突きつけられ
泣けてきました




保育園とは
親(保護者)からの申し込みにより、親が働いている、病気の状態にある等の理由により家庭において十分に子どもを保育できない場合に、家庭に替わって子ども(0~5歳の乳児および幼児)を保育(養護と教育が一体となった保育)するため、児童福祉法に位置付けられた「児童福祉施設」とあります。



娘の場合特に私も仕事をしており
成長もゆっくりです
児童福祉法に基づけば
娘は保育の対象になるはず…
でもそれができないという厳しい現実





娘の場合成長がゆっくりすぎるから
他の子どもたちと同じ場所では
保育ができない
この理解で合っていると思います





先生の確保やいろんな問題があるのかもしれません
でも…
私からすれば
娘は今4歳ですが0歳児と変わりません
ダウン症があるということ
少し特別ということが
受け入れられない理由になるのかな?と





娘のことをどうにか
保育園で受け入れられないか
検討してくださった先生がいらっしゃるのかな?と




私は岡山市の決定に
「わかりました。」としか言えません。
もちろん不服申し立てもありますが
現状難しいということをどうにか…
とも思いませんし




快く娘を迎えてくれないところに
預けるつもりもありません




障がいのある子の現実はそうなのだと
改めて実感して
社会の冷たさ
育てることの難しさ
私はまだまだ強くなくてはいけないんだ
そんなことを感じました



今回色んなことを感じ考えました
専門の機関の方はとても優しく
本当に私も娘も支えられ
ここまで来れています
本当に本当にありがたいと改めて感謝をしています




ここから
もっともっと変わっていかなければ 
変えていかなければ…




私と同じ思いを他のママにさせたくない





障がいのある子を産んだって
例えば途中障がいのある子になったとしても
それでも安心して
みんなで支え合える社会にしたい
日本になってほしい
そんな理解のある人を育てたい
変えていきたいことがいっぱいあります




今回のことはまだまだ
うまく言葉にまとめられないけれど




できることからやらなくちゃ




また報告します









それではまた!