ダウン症の娘を育てる上でとても難しかったこと | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

ダウン症のある3才の娘を育てています


とってもとっても可愛い♡娘
全てが愛おしい♡




でも…
私がこう思えるようになるまで
流しても流しても枯れない涙を流し
口では言い表せない絶望感や悲しみを
沢山抱えてここまできました




可愛いなんて心底思えなくて
そんな自分が情けなかったし
幼い女の子の親子を見ては
胸がキュッと締め付けられて
涙を流す日も沢山ありました




娘がダウン症でなければ…
そう思ったことも数えきれません




もし
今ダウン症のあるお子さんを
育てていらっしゃるママが
苦しい思いで育てていらっしゃるとしても




そんな日々こそ新たな一歩を踏み出すまでの
必要な時間だと思うから




《今》を大切に
悲しみも辛い気持ちも大切にして
過ごしてほしいと願っています




それはいつかあなたの優しさや強さに変わり
最高に幸せで心豊かな暮らしが
ここにあったと気がつく日がやがて来る




大丈夫。






ゆっくり育つダウン症の子どもたち


私が娘を育てる上で
とても難しいと感じていたこと
今でもかんじること…




それは誰かと比べないということ。




そして娘の成長と
歩幅を合わせるということ




ゆっくりゆっくり
通常の2倍かかると言われる
ダウン症あるの子どもの成長




娘の場合5倍ほどかかっているかな?
ゆっくりもいいところで
身長も体重も伸びなくなり
成長がストップしたように見えていました




そんな時不安でいっぱいになって
ついつい周りの子どもたちに目がいって
あれができていない
これもできていない
ないない探しをしてしまいました





比べてもいいのは周りの誰かと比べて
娘は何ができているかな?
と見てみること。




ゆっくり成長する娘だから
できなくて当たり前、誰かと比べると
劣っているように見えることの方が
多くなってしまいます




娘には娘なりの成長で
ゆっくりゆっくり大きくなっていく




心に余裕ができたから言えることだけれど
今かつての私のように
悩んでいたり
苦しんでいたり
悲しんでいるママがいるとしたら…




『大丈夫。』
『ゆっくりいこうね。』




そんなメッセージを届けたい




ダウン症のある子どもを育てるには
忍耐力が必要




そして
ゆっくりゆっくり育つ子どもに
歩幅を合わせるということを
しなくてはいけません




専門家の力を借りながら
ママはのんびりゆっくり
心を落ち着かせてどっしりと構える




とっても難しいです




けれどこれが一番
楽に子育てできる方法ではないかと




いろんな問題が出てきますから…




《強くさせられる》
この言葉が合うのかもしれません


ダウン症のあるお子さんを
育てているママが
1日も早く自分らしさを取り戻し
明るく朗らかに
笑顔で幸せいっぱいに過ごせますように




そしてお子様とママ
そのご家族が幸せいっぱいでありますように





今日もみんなの幸せを祈っています