妹がダウン症であるということ | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

毎日お風呂は息子たちと入っています





いつもお風呂は
幼稚園のこと、お友達のことを
その日会ったこと
明日のことをゆっくり話す場所







昨日は娘の話になり
「ゆっちゃんはなんでまだ赤ちゃんなの?」と





「ゆっちゃんはねー」






そう言ったところで言葉に詰まりました






妹にダウン症があるということ
《障がい》があるということ






純真無垢で
まっさらなキャンパスに
私はどんな色を塗ればいいんだろう…





悲しい色ではなく
心が明るくなるような
ワクワクするような
そんな絵をそんな色を
息子の心に描きたい…








それは娘が生まれてから思っていたこと…






ついにその時が来たんだなと






おしゃべりが大好きな息子は
私が答えに詰まってると
「あ!ママそぅそぅ!」と
別の話を始めて
結局話の続きはしないまま






でも今度はきちんと答えなきゃね






妹の特性をポジティブに捉えてほしい
きっと大きくなったら私がなんと答えたか
忘れてると思うけど…






でも
私は大切にしたい






病気じゃない
とってもステキな宝物を
持って生まれてきたんだよって
息子たちにはどうしても伝えておきたい






今は息子にわかりやすく伝えられる
そんな言葉を探しています