娘を育てながら考えること | 幸せのカタチ

幸せのカタチ

はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

ここ最近娘のことで
色々な先生に診てもらっています




アレルギーのこと
中性脂肪のこと
食事のこと
成長がゆっくりなこと
体重が増えないこと





不安でいっぱいになる反面
専門家の先生方が関わってくださり
問題や課題に向き合ってくださり
とてもとても心強い





3歳までは成長を見込んで…と
いろんな申請手続を積極的に取れないでいます




公的機関にも何度も問い合わせたり
お願いに上がりましたが
娘の今の現状では各種申請について
手続ができないと門前払い




話さえ聞いていただけないことも
何度もありましたし
欲しいアドバイスはどこでもらえるのか
途方にくれたこともあります




2歳も過ぎてベビーカーも手放せず
もう私にとっては娘の介助に欠かせないもの
それでも公的には車椅子とは見なしてもらえず
狭い駐車場でも車椅子用の
広い駐車場には駐車できません





よっぽど車椅子用の駐車場を
利用させてもらおうか…と
悩んだ日もありますが
それは許されない今の立場…




実際は2歳4ヶ月を迎えましたが
見た目や成長も6ヶ月ほどの
《赤ちゃん》である娘…




私の困り感や不安などは
ほとんど考慮されない社会




3歳までは…と
こんなに成長が遅くても
何もできなくても
今の娘の状態では
健常な平均的な発達をしている
子どもと社会的には何ら変わりはありません




私の困り感は解決されないまま…
何年も月日だけが流れていきます




唯一私はありがたいことに
周りにいてくださる方々が
素晴らしい方ばかりに恵まれ
精神的なサポートも仕事面においても
たくさんの方に支えられています




そんな私でさえ時々取り残されたような
孤独感に襲われます




周りのみんなが羨ましくて
仕方なくなることもあります




私の気持ちなんて
誰もわからないでしょう?と
誰かを責めたくなる気持ちが出てくることも





1人涙することも
なくなったわけではありません





時間が経てばきっといくらかは
成長するのもわかります





でも今私の目の前にいるのは
2歳過ぎたまだまだ赤ちゃんのような
そんな娘です



ダウン症であっても
そうでない他のハンディを抱えた
小さな子どもたちを育てているママが
どんな思いで今を過ごしているか…





一人で泣いているママもいるはず
一人悩んでいるママもいるはず…





そんなママの少しでも力になれたら
私の生き方
考え方
娘を育ててきた経験が





少しでも勇気を与えれたら
少しでも活力になれたら…





毎日そんなことばかり考えます





今私に何ができるか?
模索しているところ




目の前の私の役割
依頼頂いたお仕事を
120%の力で精一杯させていただいて





必ずいつか
私のやりたいことを
近い将来形にしよう!と
心に誓っています




ありがたいことに
素晴らしい方々に恵まれ
素敵な方とご縁をいただいています




『まりちゃんとぜひ!』と 
言ってくださる心強いかたにも
お声かけいただいて
感無量の日々です





心折れそうになることは沢山あります
諦めそうになることも
沢山沢山ありました




これからもきっと
色んなことが私の気持ちを
かき乱すのだと思います





それでも私は貪欲で
もっといい社会をつくりたい
もっとママや子どもたちを輝かせたい!





そして何より自分が輝いていたい!




そんな野望が頭の中を埋め尽くします





1人で泣いているママへ
絶望しているママへ




明るい未来が開けるよう
もう一度自分の人生を
幸せいっぱいの気持ちで歩めるよう




私にできることを
もっともっと探していきますね




私のブログが
必要な方に届きますように…
誰かの力になりますように…




心を込めて…




それではまた♡