西野亮廣さんの『新世界』を読んで心が震えた話 | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

今年最初に読んだ本はこれ
 

 
西野亮廣さんの『新世界』
 
  

 
何百冊と本を読んできたけれど
こんなに心の奥に響いた本は初めてで
<はじめに>の序章で泣き
<おわりに>で号泣した
 
 


 
自分の思い描く人生を歩むため
色んなことにチャレンジしてきた
挫折もいっぱいしたし悔しい思いもした
 
 


 
もっと楽な生き方はいくつも思いつくのに
どうしても私自身はそれを許さない
 
 


 
愚痴や不平不満を漏らすのなら
自分で社会や環境を変えた方がいいし
それができると思ってる
 
 


 
家族には理解されないことも多かったし
一緒に頑張ろう!そういってくれる仲間も作れない
それは周りがどうこうではなく
ただ私が弱いだけ・・・
それを認めるのにも時間がかかった

 
 

 
応援してくれている人もいる
期待してくれている仲間もいる





なにより、
私の大切な人が今日も沢山悩んでいて
今日も1人涙している人もいる
 
 
 

それを知っていて
だからこそこのままではだめだと思っていて
どうしても変化させたい未来がある
 
 


 
私ならできると背中を押してくれる人もいる
 
 


 
西野さんもそんな一人でした
背中でそれを教えてくれる
語ってくれる人
 
 



とても興味深い人だと思っていたけれど
とっても大好きになりました
 
 



以下<おわりに>を引用させていただきます
*******************
なぜ、いつまでたってもキミや、
キミの大切にしているものが、
傷を負い続けている?
涙を飲み続けている?
その理由は一つしかない。
 
キミは弱いからだ。
 
 
中略
 
 
少しだけでもいいから、挑戦して、
少しだけでもいいから、失敗から学んで、
少しだけでもいいから、傷を負って、
少しだけでもいいから、涙を流して、

少しだけでもいいから、想いを背負って

 

 

強くなってください。

 

*********************
 
胸に響いて涙が止まらなくなりました
息子二人がとてもキョトンとしながら
私を見ていました
 


 
今年チャレンジしたいことがあります
できるかどうかわからなくて
でもやりたかったこと
 


 
ダウン症のある子供たちを育てているママの
コミュニティを創りたいと思ってる





前向きで明るく
未来を創造できる場所
 
 


岡山には今までなかった新しい場所
 


 
私が私に生まれた理由
私にしかできないものを…
想いを形にしていく。
年始早々気持ちが固まりました
 


 
大丈夫。いけるよ。
 
 


 
『新世界』を書いてくださった西野さんと
この本を勧めてくださった星野順子さん♡
ありがとうございました。
 

 
楽しみながら
頑張ってみます
 


 
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