第3次反抗期とどうしても頭から離れない母の事【MY STORY3】 | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

20代後半私の人生に
強制終了がかかるようにうつ病になりました




私がこの世界を生き延びていくために
身に付けたあらゆる術を
容赦なく剥ぎ取られたように
立っていることもできなくなりました





両親の言うことを守り
色んなことを諦め
折り合いをつけながら
その中で自分が納得いくものを選んできた
私の人生でしたが





今考えると
その道ではないと教えられたような
そんな学びの出来事でした


ここから私の本当の自分探しの旅が始まります





なんのために生まれたのか
何をして行きたいのか
なんで私はこんなに苦しまないといけないのか
自分の生き方について







答えのない問いをグルグルと
考えて考えて
まとまらない頭で考えていました





母にとって心配でたまらなかったと思います
今まで素直にある程度の反抗はしなからでも
親の敷いたレールを歩んでいた娘が
突然仕事を休みだしたのですから






父には結婚しないことも
ずっと心配されていましたし






『遊んでばかりいないで』とよく言われ
衝突していたのもこの頃です







仕事もプライベートも
全てが上手くいかなくなって
自分も責め
環境も責め
両親も大嫌いになった時でした







でもいつも頭から離れないのは母のことで
近過ぎれば衝突し
離れていても気がかりなのは母のことで
母との距離の取り方が全く分からなくなりました







家族からも何からも自由になりたくて
海外へ行くことを夢見ていた私ですが
何をやってもうまくいかない私には
勇気も気力もなく






うつ病の治療に専念することを決め
全てを諦めてしまいました






そう…
私の人生は
諦めること
自分を諦めることで創られていたんです