もう他人任せにしない!
《私の好きな私になる!》
自分の人生について考えてみませんか?
たくさんの女性のお話を聞かせていただく中で
アドバイスをしている立場として
私自身、もう一度自分のこと考えてみよう!
そう思うようになりました
自分の人生は自分で決めていい!
自分で選び創っていけばいい!
自分で選び創っていけばいい!
女性の可能性は無限にあるし
柔軟に変化し続けることができる♡
それが本来の女性の生き方だと思うから
目の前の出来事に心折れそうになったり
自分の世界を小さく小さくしてしまう
そんな女性をたくさん見てきました
それに抗って抵抗しているのはこの私
ここ日本では特に地方ではかな?
結婚を機に出産を機に
離職し社会とのつながりを無くしてしまう
そんな女性が沢山います
バイタリティーある女性が
私の周りにはあふれていて
尊敬する方ばかりですが
その一方で一歩踏み出せないでいるママや
踏み出していたとしても
周りのノイズに振り回されていたり
立ち止まってしまう方も多い
そんな女性の応援をしている私ですが
私は何を伝えようとしているんだろう
どんな世界をつくっていきたいんだろう
もう一度立ち止まって考えてみたいと
思うようになりました
自分の人生を
自分の手で舵を取れるようになれば…
全ての女性がそうであれるよう
いつも考えていますが
私の人生を振り返りながら
自分との向き合いをしてみようと思います!
私は何でも自分で決めたい子でした
保育園に行くと言い出したのも私
その保育園で何かの役をする時も
自ら立候補する子どもでした
よく目立っていたように思います
負けず嫌いで
強くありたかった自分を思い出します
お母さんが大好きでした
私の母はすごく働き者で
そしていつも楽しそうでした
お好み焼き屋さんを営んでいて
いつもお客さんが母の周りを囲んでいました
母の背中をいつも見ながら
“母と一緒にお店を守っている”
そんなつもりでいつもいたのを思い出します
お店のお客さんみんなに可愛がってもらえ
みんなから愛情を沢山もらいました
今思えばすごくありがたいことですが
私は母からもらえる愛情に不足感を感じていて
何でも自分で決めたかった私は
いつの間にか母から愛される選択を
選ぶようになっていきました
私にとって大切な家族が
大好きな母が
次第に窮屈で私を縛るものになっていきました
子どもだった私は
大人になって行く過程で
どうにか社会の常識と自分とのギャップを
埋めて来たのだと思います
一般に言われる
《こうあるべき姿》に自分を合わせて来たのだと
そしてそれが当たり前になっていったのです
女性の生き方はいく通りもあります
それでも過去から積み上げられた
その常識に自分を合わせ
とても窮屈に感じながらも生きてきたのです
時代の変化の中で
新しい生き方
自分らしい生き方を
私はみんなと考えて生きたいし
自分に合った生き方を選んでほしい
生きてほしいと願います

