娘の成長の遅さにすごく焦っていたけど
どっしり構えて
今の娘に向き合おうって
身体障害者手帳取得に向けて
動き出すことにしました
そしたら
娘に専用の椅子だって用意できる
バギーも今はベビーカーなんだけど
もっといいものを用意できるかもしれない
娘は低緊張で
首を後ろまで反り過ぎてしまうんです
頭を安定させるために
すごく後ろまで頭を傾けます
低緊張な上
余計バランスを取ることが難しい姿勢です
なかなかこのバランスを支えてくれる
補助具はありません
なのでいつも手で支えるようにしています
診断書をもらって
主治医の先生に指示されたように
整形外科の予約を取って、、、
ことはスムーズに進んで行ったんです
療育手帳もらうまでも色々あって
身体障害者の認定をいただくまでも
きっと時間がかかるだろうからと
覚悟していたんですが
すごくスムーズ!
ビックリ!
でもここから悲劇が始まりました
整形受診に行ってからの出来事。
あまりの対応の酷さに泣きました
こんなに傷ついて泣いたのは
娘を生んで初めてでした
身体障害者手帳取得は岡山市は
3歳が基準らしく
ストップがかかりました
それは仕方のないことです
それが国や自治体の決まりなら…
でも
病院の対応
看護師の対応にすごく傷つきました
涙が止まらなくなって
泣きながら帰りました
娘を生んで以来
涙が止まらなくなるほど泣いたのは
この時が初めてでした
心ない誰かの言葉に
傷ついたりするんだろうなって
それは覚悟して来たことでした
でもまさか病院で泣くなんて…
私もっともっと強くならなくちゃってことかな


