私は受けなかったんです
でも
もし
私が出生前診断をうけていたら
娘がダウン症だと妊娠中からわかっていたら
私はどうしていただろう
娘のために何かできたかな
今何か変わっていたかな
そんなことを
時々考えます
おられることと思います
出生前診断を受け
障害があることがわかった人の
90%以上の妊婦さんが
中絶を選んでいるという現実
私は兄がダウン症なので
母がすごく心配していたのですか
(ダウン症のほとんどは遺伝ではありません)
私は自身は兄がダウン症を持って生まれて
私までダウン症のある子を産むなんて
そんな確率あるわけないでしょ!と
根拠のない確信を持っていたし
検査をしたところで
ダウン症があるとわかったとしても
中絶は選ばないと決めていたので
全く検査のことは考えていませんでした
賛否両論色々ありますし
今悩んでるママもおられるかもしれません
なにを選んでも
どちらを選んでも
正解なのではないかと
今は思っています
私がもし検査を受けていたら
妊娠中からダウン症だとわかっていたら
悩んで
苦しい
妊娠期間になったと思います
でも
きっと
気持ちも、環境も
もっと準備してあげられただろうなとは
思っています
ダウン症のある子は
とても愛嬌があり
とても育てやすいと言われています
娘もそうでした
でも
合併症も沢山あります
喜びも
苦しみも
両方同じようにあります
私は
『子どもは母親を選んで生まれてくる』と
信じています
そうだとしたら…
あなたのママの選択に間違いはないと
そして
どんなことが起ころうとも
全て最善で
全て乗り越えられる出来事が
あなたにやってくるのだと思います
今現在
私もすごく苦しい状況です
でも
だからこそ
見つけられる幸せなこと
大切な友人や家族の存在を
再確認しています
断言するのは
ダウン症のある子は
めちゃくちゃ可愛いです
息子たちももちろん可愛いのですが
またその可愛さとは違うんですよね
娘とは
魂の繋がりと言いましょうか
すごくすごく深い繋がりを感じています
そのママが
笑顔いっぱいで
その子らしく過ごせることを祈ります
ダウン症のある子を育てて思うことは
育てやすい反面
思うようにならないこと
苦しく思うこと
育てにくさを感じること
色んな事柄に直面します
このブログでもシェアしていきますが
みなさんがどうか笑顔で過ごせるよう
私にできることをしていきたい
出生前診断についても
また色んな意見が聞けたらと
思っています



