読んでいます
いつか読みたいと思いながら
なかなか手にできなかった一冊です
娘が生まれるまでは
何冊も何冊も手にしてきた
ダウン症についての本…
娘を産んでからはパタリと読めなくなっていた
ダウン症に関する本…
ついに手にすることができました
姫路まさのりさんはダウン症の
ご家族はおられません
著書にもお書きになっておられますが
姫路さんのような方が私たちには必要です
2012年より出生前診断が可能になりました
染色体異常の確率が高いという理由で
中絶を選ぶ方も多いというニュース
出生前診断をし異常と診断された
妊婦さんのうち
95%以上が人工中絶を選んでいる…
「ダウン症だから」という理由で
命を諦めるのはもったいない…
本当にその通り
私もその想いです
合併症が多いというのがダウン症です
育てる上でたくさんの方の協力なしでは
育てることができません
心の動揺も沢山ありました
家族としてのあり方も考えさせられます
でもそれは私にとって不幸なことではありません
息子たちと同様に可愛い存在
そして命の大切さを教えてくれる大切な存在
私に幸せとは何か
命とは何か
人間としての在り方、生き方
全てを教えてくれる存在
《この世に生を受けられた》
このことが奇跡
妊娠出産は奇跡の連続です
染色体異常があった場合はなおのこと
その赤ちゃんが成長し
出産に至れる確率はとても少ないのです
早期流産してしまうのは
染色体異常や胎児の遺伝子病などで
育たない…
だからこそ
それでもなおこの世に誕生できた
ことは本当に強い生命であり
私たち全ての人々にとって
意味のある生命だと思っています
この姫路まさのりさんの
『ダウン症って不幸ですか?』の中には
5つの家族のエピソードが書かれています
そしてダウン症児の兄弟についても
触れられていました
ゆっくり読み進めています
また感じることなど
シェアさせてください
このような著書を出されるまでには
沢山の方との関わりや
姫路さんの想いなど
語りつくせない想いが沢山おありだと思います
心より感謝いたします
姫路さんの活動がたくさんの
ダウン症児を育てるママや
ご家族の希望になっていることと思います
どうぞこれからもお力添えを
よろしくお願いいたします



