幼い頃から身近にあったサービスを売るということ
わたしも起業し
ビジネスを学び
売り上げを立てることを学び
やり続け今に至るのだけど
やっぱりビジネスの基本は
お客様をどれだけ大切にできるかだ
ということだと知った
母が起業してもう50年になるのだけど
今でもお客様が途切れないのは
母のビジネスのスタイルが
お客様に愛されて来たから
一人ひとりタバコの銘柄は覚えていたし
どんなお酒が好きかとか
どんな味が好みか
今日はあの人が来てくれる日だから
この味付けでいく
小さいお店に毎日のように
毎週欠かさず
必ず来てくれる人がいる
みんな来られなくなるのは
病気になって動けなくなったからか
亡くなったから…という悲しい理由
私のことも娘のようにみんな可愛がってくれる
色んなお店に行って思うこと
少し大きなお店になれば
接客も多種多様…
本当に心地よいサービスを
心温まるような声かけや
笑顔を向けられることって
結構少ない…
上質な空間に行かなくちゃ
それは得られないのかな…
ただ売り上げの数字を求めるだけでは
絶対に続かない
「あ、ここのお店潰れちゃったんだ」
そんなお店が沢山ある
だからこそ
きちんとビジネスを学び
売り上げの立て方を学び
自分の在り方を考えるべき
マインドが整っているのは
当たり前のことだと思う
誰かにお金を頂いてサービスを提供するなら
人としての在り方
愛や優しさがなければ成り立たない
続いて行かない
初心忘れず
これからも私のビジネスが
大きく広がって
やがて社会貢献できるよう
子供たちに明るい未来を照らせるよう
進んでいるところ
もっと高め合える
志の高い仲間に沢山出会いたい

