さ3/20に報道ステーションで放送された
アメリカにおけるスペシャルニーズのある子たちに対する教育支援体制について取材された番組。
見逃していたのですが龍園愛梨さんシェアしてくださっていました
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http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/feature/detail.php?news_id=200190
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ぜひ、ご覧ください。
ダウン症のあるアシュモア英玲奈さんのスピーチ
『どうか子どもたちが夢や目標を実現できるように支え
良い教育を受けさせてあげて下さい』
この言葉に心打たれました・・・
この世に生まれたすべての子どもたちに平等に
そしてその子に合った、その子に必要な教育を受けさせたい
それができるのは私たち親であり
全ての大人たちの役割だと思うから
スペシャルニーズのある子供たちの支援体制を整えたい
これは私が娘を授かった理由だとも思う
日本ではまだまだ『違い』が許されない風潮があり
娘のようなダウン症の子は早い段階で特別支援学校などに行くようになる
これももちろん必要なことだと思うけれど
どこか健常者と障害者の境がハッキリしていて
私はずっと疑問を感じている
兄がダウン症だったのだけど
もっと支えあったり
みんなで社会を作り上げている
作り上げて行くという感じにできないのか…
これはずっとずっと思っていて
娘を育てているからなおのこと
娘を1つの個性として
子供たちに認めて欲しいし
娘にも自分が『特別』なんて感じない生活をさせたい
みんな違うのは当たり前だし
みんなで支え合うのが当たり前
ダウン症の兄がいた私でさえ
娘をどう育てて行くのか全く見通しが立たない
これはとても不安なことです
子供の病気のことを受け入れることで精一杯な中
私は自分で情報収集をしている
これってとっても普通なことですか?
私はそうは思いません。
もっと自然に情報が入る社会
もっと安心して子育てできる社会
どうにか変えて行きたい。

