地球の空気がきれいになってます。
ベランダから見える木々や草花、そして仕事場の観葉植物までもが生き生きと喜んでいるのがわかります。
また、水道水が美味しくなってます。
こちら東京都ですが、なんか良くなってます。
これも空気がきれいになったおかげかもしれません。
ぬるい状態で飲むとよくわかります。
コーヒーやお茶、炊飯などの普段使いでも感じられますよ。
豆腐作りや蕎麦うどん打ちなんかにもいいでしょうね。
やりませんけど・・・
水に左右される料理を楽しむ絶好のチャンスです。
雨の翌日はカルキ臭が多いので晴れが続いてる時がオススメです
ということで、袋麺を楽しむチャンスでもあります![]()
あ、普段から食べてるか・・・![]()
サッポロ一番。
昨年、みそ派塩派大論争のキャンペーンがありました。
僅差でみそ派の勝利だったようで。
ちなみにワタクシは両方派です。
今回は塩らーめんの白さを活かしたアレンジ。
鶏肉に塩とおろし生姜をまぶして、パックに入れ空気を抜きます。
大鍋のお湯を60~65℃で維持して1時間。
低温調理です。
そのあと冷蔵庫で半日~1日冷します。
(冷蔵庫保存で4~5日持ちます。)
これ、鶏チャーシューなのですが・・・
そもそもチャーシューは叉焼で焼豚。
豚肉なのです。
「鶏」の「チャーシュー」では「鶏焼豚」になります。
鶏なのに豚を名乗っておかしいのです。![]()
でもワタクシの生まれ育った北海道では焼き鳥は豚肉でした。
豚なのに鳥を名乗ってました。![]()
こういうこともあるので目くじらを立てずに「おあいこ」ってことにしましょう。
なんのおあいこじゃそりゃ~![]()
鶏チャーシューという言葉も既に浸透してますしね。
半分牛乳入れて作ったスープ。
鶏チャーシューの白さ。
ホワイトアスパラ(缶詰)。
ポーチドエッグ。
水菜。
ねぎ。
白っぽいもので構成したホワイトラーメン。
美味しいですぞ。
でもスープに牛乳使うのは割と浸透しているアレンジです。
もうちょっとアレンジしてみよう。
冷凍フライドポテト。
鶏チャーシュー。
玉ねぎみじん切り。
バジル(お好みで)。
フライドポテトは揚げるタイプですが凍ったまま500mlの水に入れ、火にかけて溶かします。
じっくりじっくり崩しながらつぶすように溶かします。
沸騰してから多分5分くらいはかかります。
お湯が蒸発して少なくなったら足しましょう。
検索すると「生のジャガイモをすりおろす」というのも出てきます。
それがヒントで思いつきました。
なにせフライドポテトを揚げるのが面倒でしたから![]()
簡単にじゃがりこやポテトチップスなどを煮てもいいでしょう。
テイクアウトやコンビニの揚げたフライドポテトでもいけそうです。
まあ多分出来上がりは一緒でしょう。
さらに麺を入れ3分茹でます。
お湯にポテトのデンプン質が溶けてるせいか3分経っても麺が硬いです。
食べるとき麺がのびずに楽しめるので逆に良いかもしれません。
最後に火を止めてからスープを入れます。
袋にもちゃんと書いてありますがこれかなり重要ですよ。
スープ入れて煮ると香りが飛んでサッポロ一番の魅力が半減しますから。
玉ねぎみじん切りは生のまま。
鶏チャーシューにオリーブオイルをかけまわしてます。
あ、付属の切りごまをかけ忘れて写真撮っちゃった。
これがなんともオシャレな味。
ポタージュというか温かいビシソワーズというか。
玉ねぎもいいアクセント。
クセのない鶏チャーシューも合いますぞ。
美味しいホワイトラーメンになります。
牛乳や生クリームやバターでのアレンジはありますが、
あえて乳製品を使わずにホワイトラーメンを!
と思いアレンジしてみました。
でもポテトがちょっと多すぎた・・・。
写真の半分でもいいかもしれません![]()
糖質重ねですから腹持ちが良すぎます!








