12月は年越しということで、またそば。

 

箱根そばへ。

町田には「町田北口店」と「町田店」の2店舗があります。

 

箱根そば(町田店)

小田急グループの立ち食いそば。

前回のしぶそばは東急。

 

鉄道系に共通して言えるのは、まずお店が清潔。

丸見えの厨房もきれい。

女性一人客も多い。

提供が早い。

ちょっと画質が悪く良く見えませんが、温メニュー①はかき揚げ天、②に天玉。
2番目にもってくるとは、やっぱり定番!?

 

天玉そば ¥470

マイブームでシリーズ化している天玉そば。

注文カウンターに食券を渡します。
ここも早く、あまり待ちません。

ビジュアル的にはしぶそばとそっくりです。

 

そばをすすってみると、しぶそばより細麺です。

そば特有のざらっとした感じが少なく、つるっと滑らかな表面。

 

かき揚げもサックリしてますが、しぶそばほどではありません。

でもそれがこのそばに合っている。

 

つゆの甘味は今まで食べた中では標準的で、醤油感はしぶそばより若干強め。

でもしょっぱすぎない。

こちらもいい塩梅。

食べ進めていくにつれ、かき揚げがほぐれて最後まで麺と絡んで美味しい。

 

ところで、天玉そばの生玉子をどのタイミングで崩すのか?

いろいろ、流派があるようですね。

検索すると、こだわりを書いている方もいらっしゃいます。

 

中でも面白いのは、

黄身を崩さないように箸で白身と分離して、

その白身だけ熱い麺とつゆに絡めて沈める。

最初は純粋にそばとつゆを楽しんで、

途中から黄身をつき崩しすき焼きのように、

そばをつけながら食べる。

 

やってみるとなるほど、透明だった白身は若干白くなる。

黄身の濃厚さも引き立つ。

 

これはこれで有りの食べ方ですね。

奥が深いなあ。

 

ちなみに鍋焼きうどんの玉子はちょっと固まりかけた頃が好みです。