ワタクシ甘い菓子類はほとんど食べないです。
でも信じられないかも知れませんがワタクシにも純真で酒呑みじゃない子供のころがありました。
チョコフレークが大好きでした。
食べ始めると止まらなくなるあれです。
スーパーで「おお!懐かしいなあ、娘に土産じゃ!」と買っていったのです。
私の記憶ではチョコフレークと言えば森永。
しかし買ったのは・・・あれ?日清。
森永のは?と思い他のスーパーで見るとご健在でした。
どっちも一目でチョコフレークとわかるパッケージです。
大きさが違います。
日清シスコ製。
内容量90g、定価¥120。(買ったとき¥98円税込)
森永製菓製。
内容量114g、定価¥200。(買ったとき¥158税込)
大人食いしましょう。
両方開けてました。。
左が森永、右が日清。
大きさはほぼ同じですが森永のフレークの方が薄い感じ。
サクサク感とわずかな塩味はほぼ同じです。
チョコが違います。
左の森永は白っぽくミルクチョコでまろやか。
右の日清は色が濃くチョコ感が強い。
フレークへのチョココーティングの量、これに差はなく多すぎず少なすぎず絶妙です。
食べたときチョコが勝つわけでもコーンフレークが勝つわけでもなく一体にまとまった味。
さすが大手企業が研究を重ねただけのことはあります。
ちなみに娘は森永が好きなようで私はどちらかというと日清が好きなかな。
撮影と味見のあとは全部妻と娘が食べてしまいました・・・。
もうひとつ、近所で見つけたチョコフレーク。
PBブランド商品?
よく見たら日清シスコ製。
65g。
100円以下で買いました。
森永や日清よりも少ないです。
中身は日清のと全く一緒なのかな?
夏山に持っていったら溶けちゃうかもしれませんが冬山用行動食にいいかも。
久しぶりにチョコのお菓子を食べました。








