先週の鎌倉に引き続き、
また江の島へ来てしまいました。
正月に大山から鎌倉や江の島方向を見たからでしょうか。
なんかこちら方面に引っ張られてます。
入り口、青銅の鳥居。
1821年に建てられ藤沢市の指定文化財にもなっているそうで。
1821年に建てられ藤沢市の指定文化財にもなっているそうで。
江の島に来たのは久しぶりです。
朝9時半でまだオープンしてませんけどこんなお店ができたのですね。
10時半よりオープンとのことです。
ケテーさん。
微妙です。この無理している感じが好きです。
こっちのケテーさんに至っては顔の輪郭を無視!
ぬ~り~かべ~ぇ状態です。
もっと無理やりな感じがあればキモキャラとしては完璧なのですが。
キティーちゃんをケテーさんと言う知人がいてすっかりうつってます。
実際にもサンリオで公認ニセモノのケテーちゃんがいますよ。
江島神社の朱の鳥居。
奥に見えるのは瑞心門、龍宮城を模した楼門とのこと。
辺津宮(へつみや)で最初のお参り。
どんどん登って、
奥津宮でお参り。
拝殿天井にはどこから見てもこちらを睨んでいるように見える「八方睨みの亀」が描かれてます。
細かい位置関係や歴史などの詳細を私のブログでつらつら書いてもしょうがないので・・・
江島神社 ←公式ページのリンクを見てください。
丸投げです(笑)
来たかった場所はこの稚児ヶ淵、島の西南側。
暖冬の影響か今シーズンは極寒を体験してません。
まだ1月なのにもう春を感じてます。
海も澄んで釣り客も多かったです。
初めて入ります。
入場用大人¥500、子供¥200。
第一岩屋と第二岩屋。
20分ほどで見て回れます。
入ってすぐ「江の島No.1パワースポット」とあります。
横穴に入ると説明や浮世絵、古地図、昔の写真などが展示されています。
第一岩屋の前で火が着いた手ロウソクを貸してくれます。
なんかいい。
探検気分が盛り上がる!
ところどころに石像が置かれてます。
二又を左奥に日蓮の寝姿石。
「この奥は富士山につながっていると昔から言われてきました」と。
神秘的ですねえ。
右奥は江島神社の発祥の場所とあります。
ここが一番のパワースポットでしょうか。
(ゾワゾワきませんでしたけど。)
しっかりお参りしました。
手ロウソクといい、適度な暗さの照明といいなかなかの演出です。楽しい。
つづいて第二岩屋へ。
こちらも岩屋は天然ですが中はちょっとアミューズメント系です。
竜神の前で手を叩くと音に反応してフラッシュが光ります。
娘、手を叩く音が小さくて全く光らず。
しつこく叩いてやっと光った。
ちなみに
「何度も叩くと・・・願いは叶わないでしょう」と。
他のグループの人たちも何度も叩いていました。
「手を叩いたら光りますように」という願い事に変化してますよ~。
暖かな海辺で「焼いか」。
潮風で食べるイカってなんで美味しいんだろう。
おにぎり持ってきて食べてる人がいたけど、それ大正解。
潮風は最高の調味料、美味しくなるに決まってる。
ヨットもウインドサーフィンもいっぱい出てます。
一足早い春ですね。
昼は大混雑。売店の呼び込みもすごい。
でも意外とみんな入らない、どこのお店もそんなに混んでない。
儲かるのかなあ。
混んでいるのは下の参道の店ばかり。有名店が多いですからね。
「揚げたこやき風しらす丸」3個¥240。
こういったちょっとしたオヤツがいいですね。
ダイビングスクール、水が澄んでいるので綺麗なんだろうな。
あ、全員ドライスーツでしたよ。さすがに寒いですもんね。
江戸時代後期には江戸庶民の行楽地として大山 - 江の島 - 鎌倉 - 金沢八景を結ぶ観光ルートが流行した。
立て前は寺社参拝だが、景勝地や古蹟を訪ね、名物料理を味わい、名産を土産とするという側面が強くなってくる。(wikiより)
当時からずっと賑わっているということはやっぱりパワースポットなんでしょうね。
江の島も楽しいなあ。





























