10年目の冷蔵庫。
年末の大掃除ついでにイメージチェンジ。
セリアで売っているリメイクシート。
90cm×45cm、材質はPVC、つまり塩化ビニール。
厚みは0.08mmくらい、裏面には粘着材付き。
失敗しても惜しくない!
なんたって一枚108円!
白系のレンガシートを貼ってみよう。
寸法を測ってシートをカッターで切る。
この冷蔵庫にはシート4枚使用。
洗剤を少量入れた水を霧吹きで、シートの粘着面と冷蔵庫の扉にたっぷり吹きかけて。
シートをのせたら、ゴムのへらで気泡ごと水を押し出しながら貼っていく。
完成!
レンガシート4枚、¥432でこの効果。
今までシルバーだった冷蔵庫が白っぽくなって、部屋が明るくなった!
でも・・・、なんか違和感バリバリ。
全面貼ると、なんだかいまいち。
全部同じ色のレンガだからかな?
じゃあ上の扉のレンガはやめて、色を付けよう。
北欧風に色を楽しもう。
オレンジにしてみよう。
仕事で使っている中川ケミカルのカッティングシート。
ホームセンターだと100cm×45cmで¥850くらい。
下の方はレンガ柄を残したので、右横のシンクの扉にもレンガシートを貼り、統一感を。
しかし・・・、まだ違和感バリバリ。
レンガ柄って、こうやって貼るとすごくウソ臭い。
写真に撮るとそれなりに見えるけど、現物は所詮レンガの陰影が印刷されたペッタリとした質感。
安いカラーボックスにジーンズ柄が印刷されているようなフェイク感・・・。
冷蔵庫の曲面の扉が、レンガとして成なり得ないから?
まだ木目の方がありかも。
リメイクシートの木目調Ivoryに変更しよう。
おお、なんとなくしっくりまとまってきた。
右横のシンクの扉、キッチンの上の扉にも、どんどんシートを貼ってイメージ統一。
シートの端材が結構出るので、画像左のドアにも。
木目の柄の方向が合うようにどんどん貼る。
全体が暖色系に。
しかし今度は冷蔵庫のオレンジがいまいちになってきた。
オレンジが明るすぎる。
試しに、右扉にカッティングシートの暗めの赤「カーマイン」を貼ってみた。
こっちの色が良さそう。
もったいないけどオレンジ君、却下。
剥がして貼り替え。
3度目のお色直し。
うんうん、安っぽさが無くなった。
隣の食洗機との色の相性もよくなって、落ち着き感がでた。
レンガ柄は曲面では違和感でるけど、平面には似合うかも。
レンジフードに貼ってみよう。
冷蔵庫のときのような違和感はない。
やっぱり、平面や壁面にはレンガ柄はしっくりくる。
「NO WORKING」の金属プレートは300円ショップで見つけたもの。
ビールのイラストに一目惚れ。
レンガ柄と相性もバッチリだ。
マグネットをくっつけたので位置も変えられる。
黒板シートも、上の扉に貼ってみた。
こちらもセリアのもの。
チョークやブラックボードマーカーでいろいろ描ける。
上下にレンガテープでアクセント。
なんかお店っぽい。
「今日のおすすめ」なんかを書いてみた。
翌朝・・・
なんかカフェメニューが増えてるぞ!
妻と娘が夜描いていた。
じゃあ、イラスト入りに描きなおそう。
TAKESHU'S キッチン
久しぶりのズンちゃん登場。
カフェで食べるカップスターとカップヌードル。
一流のシェフがお湯を入れてくれる一流の味!
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まとめ
リメイクシートを上手に貼るには、洗剤水を霧吹きでたっぷり使いましょう。
粘着面が濡れているうちは位置をずらすのも、剥がすのも簡単です。
微調整しながら位置を決め、ゴムのへらなどで水をしごき出します。
それでも気泡が残った場合は乾いてから針で穴を開けて、空気を押し出しましょう。
また乾いてから剥がすと、シートが伸びたり破けるので再利用は難しいです。
108円なので惜しまずどんどん新しいのを使いましょう。
貼る相手側の材質によっては長期間経つと剥がれにくくなりそうです。
壁紙などに貼ったら多分剥がせません、紙ごと剥がれると思います。
シート選びのコツですが、淡い色でも広い面積に貼るとしっかり色が見えてくるので、一度貼る場所にあてがったり確認しながらリメイク計画を立てるとよいです。
私も貼ったら思ってたイメージと違い、何度もやり直しましたから・・・。













