前回からの続きです。


弁天橋を渡って津久井養護学校の脇の急坂を登ると車道に出ます。
そこから駅とは反対方向におしゃれなお店が見えました。


「ダヤンカフェ」と書いてあります。
田舎暮らし応援団(おためし移住)の看板も。


あの猫のダヤンです。

金、土、日のみの営業のようです。


入ってみました。


大きなダヤンがお出迎え。


ダヤンがいっぱい。


グッズもいっぱい販売してます。


ダヤン好きの趣味が高じて集めたにしてはすごすぎます。


娘は興奮しまくり。


店内のコーディネイトもセンスの良さを感じます。
清潔で落ち着く良い雰囲気。

 

なんと本物の銅版画。

カフェコーナーで注文を待ちながら手にした本にこちらが載ってました。


その本には、
猫のダヤンの看板が目印。周りと自然のおしゃれな建物が一体化し、
思わず立ち寄りたくなるカフェだ。店内はダヤンのグッズでいっぱ
い!ファンの期待を裏切らない。クリーム色が基調の美しい店内に
は、天窓から優しい光が差し込む。ここではオーナーの奥様が焼いた
特性ケーキが食べられる。甘さ控えめで優しい味、値段も控えめで嬉
しい。元カメラマンのオーナーは作家・池田あきこさんと友人だった
ことがきっかけで、このカフェを始めたそう。今もダヤンファンは、
北海道から台湾からも足を運んでくれるようだ。


なるほど、アートの匂いがするハイセンスなお店なわけです。
実は私はダヤンは画風や独特の世界観から海外の方の作品と思ってました。
池田あきこさんという日本の方の作品だったのですね。

 

器もすべてダヤンです。
こちらは「ダヤン型ココットのプリン」¥300

 

甘さ控えめのシフォンケーキ。¥400
美味しいコーヒーはポットで。余裕で一人2杯分はあります。

 

フォークの柄もダヤン。



山を下りてからこんな素敵なところでお茶ができるなんて!
ここ良い~!


ちなみにご主人に「店内、写真撮ってもいいですか?」とお聞きすると
快く「どうぞ!今日はどちらを登られたのですか?」と少しお話できました。
なんかいいなあ。

あこがれるなあ。

外には石釜もありました。



駐車場もあるので車でも来れます。

DAYANのお店 ←お店の公式ページが開きます。

ダヤンカフェ ←食べログのページが開きます。

お気軽ルートの登山のあとに思わず穴場を発見。
いい気分♪でお店をあとにしました。
カフェからJR相模湖駅へは徒歩20分くらい。

 

相模湖ダムを渡って駅へ。

相模湖駅ではなつかしいL特急、団体専用列車で通過していきました。



影信山や小仏城山からはいつも高尾山方向に下りていたのですが
相模湖側に下りてみるとまた違った景色や発見がありました♪